スクープ! 「日ユ同祖論」が決定的に!? ユダヤと諏訪「御柱祭」の“5番目の共通点”を新発見!

モリヤの山
 諏訪大社の上社は、守屋山(もりやさん)の麓に鎮座する。旧約聖書によると、ソロモン王はエルサレムのモリヤ(Moriah)山で、主のために神殿の建築を始めたという。諏訪大社もイスラエル神殿も“モリヤ山”の麓に存在する聖地という点が共通している。

御柱祭とソロモン神殿
 今年5月まで行われていた諏訪大社の「御柱祭」では、御柱(おんばしら)と呼ばれる御神木を山から切り出して諏訪大社境内の四隅に建てる。旧約聖書「列王記」上6章には、ソロモン神殿を造る際、杉やモミの大木を隣国レバノンの森で切り出し、エルサレムまで運んだという記述がある。御柱祭でも、山から切り出す御柱には、かつて杉やモミの大木が使われたということで、木材の種類が一致している。

御頭祭(おんとうさい)
 諏訪大社・上社で毎年4月15日(旧暦3月の酉の日)に行われる御頭祭では、過去75頭の鹿が生贄として供えられていた。そして、10支族の末裔といわれるイスラエルのサマリア人は、かつて「過越(すぎこし)の祭り」で75頭の子羊を生贄として捧げていたという。しかも、この祭はユダヤ暦のニーサーン(第1月)15~21日に行われており、西暦にすると3~4月にあたるため時期的に近い。そして今年の「過越の祭り」の期間は、ずばり4月11~18日、御頭祭と重なっている。

十間廊と幕屋
 諏訪大社・上社前宮の境内にある「十間廊(じっけんろう)」と呼ばれる建物の概観は、聖書に記述された移動式神殿である「幕屋」とよく似ている。ともに屋根はあるが壁がなく、柱を等間隔に並べた骨格だけの建物だ。十間廊の奥行きは約18m(十間)。幕屋の聖所は、長さが30キュビト(13m)、幅が10キュビト(約4m半)と、大きさも近い。かつて十戒が刻まれた石板を収めた「契約の箱」(聖櫃、アーク)は幕屋に置かれたが、御頭祭で神輿を十間廊の中に置くことにも類似している。

「モリヤ」と「守屋」が一致している程度では「言葉の遊び」で済まされてしまうが、これだけ有力な根拠が揃っているということで、アミシャーブもわざわざ諏訪まで足を運んで調査を行ったのだ。

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