スクープ! 「日ユ同祖論」が決定的に!? ユダヤと諏訪「御柱祭」の“5番目の共通点”を新発見!

■「諏訪湖」の名称の由来はヘブライ語にあった?

 さて、前述のように諏訪地方と古代イスラエルにこれだけの共通点があるならば、「諏訪」の語源もヘブライ語にあるのではないかと筆者は考えた。「諏訪」の地名の由来は諸説あるが、いずれも定説とはなっていない。そこで、長年にわたり独自調査に取り組んできたのだ。

「諏訪」の読み方だが、実は古代において「すふぁ」に近い発音だったという。そこで、ヘブライ語で「すふぁ」に近い発音の単語があるか調べたところ、「嵐」を意味するsufaと、「葦」を意味するsuphがあることが判明したのだ。

 かつて諏訪湖は「すふぁのうみ(諏訪の海)」と呼ばれていたが、旧約聖書には「葦の海の奇跡」なる逸話が記されている。紀元前13世紀頃、イスラエルの民族指導者だったモーセは、「葦の海」の前で主(神)から「手を海に向かって差し伸べて、海を二つに分けなさい。そうすれば、イスラエルの民は海の中の乾いた所を通ることができる」(出エジプト記14章)という啓示を受けた。その言葉に従って手を差し伸べると、本当に海が二つに割れて、人々は乾いた土地の上を渡ることができたとするエピソードはあまりにも有名だ。

 聖書のこの記述を読むと、筆者は諏訪の「御神渡り(おみわたり)」という現象を思い出す。冬場、全面凍結した諏訪湖の湖面に亀裂が入り、割れて盛り上がった筋が湖を横断する現象だ。もしも、古代イスラエル10支族が諏訪湖にたどり着いていたとして、たまたま御神渡りの現象が出現しているのを見たら、即座に「葦の海の奇跡」を思い起こすのではないか。そして、葦が生い茂る諏訪湖畔を目にして、ヘブライ語で「ヤム・スフ!(Yam Suph)」と叫んだかもしれない。「ヤム(yam)」は「海」を意味し、「スフ」は前述の通り「葦」であるため、「ヤム・スフ」とは「葦の海」にほかならない。

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