スクープ! 「日ユ同祖論」が決定的に!? ユダヤと諏訪「御柱祭」の“5番目の共通点”を新発見!

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■高名な研究者の説にも合致する!

 古代日本に10支族の末裔が渡来し、それが日本人のルーツになったという「日ユ同祖論」を繰り広げた人物として特に高名なのが、ヨセフ・アイデルバーグ(故人)氏だ。彼は、ヘブライ語と日本語には意味と発音が共通する多くの単語があると主張し、長年の研究の成果を『日本書紀と日本語のユダヤ起源』(徳間書店)という本にまとめている。

 本書で示されている500語ほどの単語には、「海」を意味するヘブライ語「ヤム(yam)」も含まれているが、アイデルバーグが指摘するように日本語の「海」が、もとはヘブライ語の「yam」だったとすれば、前述の話はますます真実味を帯びてくる。かつて諏訪湖を目の当たりにした10支族の末裔が、「ヤム・スフ」と叫んだ言葉が、そのまま諏訪湖の湖名「すふぁのうみ」に転じたのではないか。基本的に日本語は子音で終わる単語がないため、「スフ」が「スファ」に転じたのかもしれないし、「yam」がyam→yum→yumi→umiというように「海」へと変化したのかもしれない。それに、古代ヘブライ語が現在考えられている発音とは大きく異なり、もっと日本語の発音に近かった可能性もあるだろう。ちなみに古代の日本では、海も湖も「うみ」と呼んだが、これはヘブライ語でも同様なのだ。


 さて、以上の説は筆者自身、あくまでも可能性の一つとして考えているものだ。個人的には筆者の父が諏訪の生まれであるため、代々諏訪に住んでいた先祖に古代イスラエルの血が流れているとすれば、これは大変なことだという思いもある。古代の諏訪にイスラエル10支族の末裔が辿り着き、日本人と同化したことが史実だとしたら、日本史がひっくり返る事態となるが、これを興味深い説ととるか、あるいは単なる妄想ととるかは、読者の判断に委ねることにしたい。

 

筆者制作による 動画は「YouTube」より


百瀬直也(ももせ・なおや)
超常現象研究家、地震前兆研究家、ライター。25年のソフトウエア開発歴を生かしIT技術やデータ重視の調査研究が得意。ブログ:『探求三昧』、Web:『沙龍家』、Twitter:@noya_momose

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