「ハゲを気にする、珍しい大物ハリウッド俳優も存在する」映画関係者が疑惑の2人を暴露!

「ハゲを気にする、珍しい大物ハリウッド俳優も存在する」映画関係者が疑惑の2人を暴露!の画像1画像は、『フェイス/オフ [Blu-ray]』(ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社)より

 世の男性の多くが気にする外見の1つが頭髪の量だ。どんなにイケメンでも髪が薄くなってきたら、その評価も一変してしまうだけに、一般人、有名人問わず、なんとか自然の流れに抗おうとする人間は多い。

 一方で、海外に目を向けると、ハゲてしまったとしても、不自然に隠そうとしたり、カツラでごまかしたりするケースは少ない。

「たしかに海外では『ハゲ=格好悪い』という認識が日本に比べて低いですね。むしろ男性的魅力に満ちあふれているイメージが出てくるので、ハリウッド俳優などで薄毛を気にしている人は少ないと思います。そもそも、向こうはパパラッチ文化もさかん。変な小細工をすれば、あっという間にバレてしまうので、最初からごまかす気もないようです」

 こう語るのはベテランの映画業界関係者。ハリウッドスターの面々を見てみると、ジャック・ニコルソンやブルース・ウィリス、ニコラス・ケイジ、ジュード・ロウなど年齢や役柄を問わず、前髪が後退しようが、頭頂部が薄くなろうが堂々としているスターばかりだ。

 とはいえ、やはりそこは人間。誰もが胸を張って生きているわけでもないようだ。

「有名なところではスティーブン・セガールは若い頃から頭髪の量を気にしています。長髪なので目立ちにくいけど、実は頭頂部がけっこう来ているんです。むしろ、そこを目立たせないための長髪なのかもしれません。映画やインタビューなどの撮影でも、頑なに上からカメラを向けられないようにしているそうですよ」(前出の関係者)

 最強の男と思われたセガールにも沈黙しきれない弱点があったようだ。

 また、「ゴッドファーザー」シリーズでもおなじみの名優アル・パチーノも頭髪を気にする珍しい存在だという。

「アル・パチーノも髪が長いので目立ちにくいが、量自体はスカスカ。向こうのパパラッチの間でも一時オモチャ化して、どれだけ薄毛が強調される写真を撮ろうかとなった時期があります。ただ、その後密度が一気に増え、増毛疑惑がささやかれました。向こうの俳優で増毛疑惑が報じられるのは珍しい。セガールしかりパチーノしかり、元々量が多かった人はどうしても気にしてしまうのかもしれませんね」(前出の関係者)

 本人たちにとってはたまったものではないが、多くの日本人にとっては逆に親近感がわいてきそうな話だ。

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