日経新聞がコラムで赤っ恥! 「シュレーディンガーの猫」と「バタフライ効果」を大胆に間違える!?

 自らを「日本を代表するクオリティペーパー」と称し、多くのビジネスマンや投資家など、経済の最前線にかかわる人々から厚い信頼と支持を集めているという「日本経済新聞」。しかし、その日経新聞が、紙面でとてつもない妄言を吐いていたことが判明し、全国に衝撃が広がっている。

NikkeiShame.jpgイメージ画像:「Thinkstock」より


■露呈した日経“本当のレベル”

 問題の記事とは、6月28日付のコラム「大機小機」(だいきしょうき)だ。匿名の有識者執筆陣が、政治・経済そして世論に対して一石を投じるような主張を繰り広げることで人気のコラムだが、過去には日銀の黒田東彦総裁が実名でメッセージを寄せたこともある、由緒正しき囲み記事といえる。

 しかし今回、英国のEU離脱問題をめぐる国民投票について論じる「風都」と名乗る執筆者は、量子力学における「シュレーディンガーの猫」という思考実験を持ち出したのだが、これが的外れも甚だしく、「シュレーディンガーの猫」についてまったく理解していないばかりか、読者に誤った知識を植えつけかねない戦慄のコラムだったのである。

 常に真実を追い求めてきたトカナ編集部としては、「せめて毎日トカナを読んでいれば、このような過ちを犯さずに済んだものを……」と開いた口が塞がらないが、天下の日経も“この程度”であることが露呈してしまった以上、「シュレーディンガーの猫」とはどのような思考実験なのか、サルにもわかるようにわかりやすく教えてあげようではないか。

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