【閲覧注意】顔面の骨40%が欠落した「粘土細工のような少女」 ― 心ない言葉を跳ねのける家族の愛とサポート=アメリカ

※衝撃的な画像と動画を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

1605_faceless_01.jpg画像は、「USA TODAY」より

 世の中には、生まれてすぐに何らかの病気にかかってしまう子どもがいる。今回紹介するアメリカ人少女には、生まれつき遺伝的な病気によって顔がなかった。それでも、献身的な周囲のサポートによって支えられながら日々成長する様子を映した動画が、2014年に「YouTube」にアップされ、昨年6月にはニュースサイト「USA TODAY」でも取り上げられている。


■粘土で作られたような凹凸のない顔の少女

1605_faceless_02.jpg画像は、「YouTube」より

 少女は、アメリカのフロリダ州ジャクソンビルに住み、名をジュリアナ・ウェットモアという。顔のない少女として全米で知られている人物だ。

 彼女は胎児のときの異変により、人間らしい顔をもつことができなかった。ジュリアナちゃんの両親タミーさんとトムさんは、妊娠中から「胎児に問題があるかもしれない」と医者から告げられていたため、当初、世間の人々はこの出産を支持しなかったそうだ。ソーシャルメディアで「安楽死させるべきだった」と心ないメッセージを送ってくる人もいたという。しかし、両親は彼女に「生きる道」を選ばせた。

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ

18歳未満閲覧禁止

ここから先のコンテンツには、過激でグロテスクな表現と画像が含まれます。そういったものが苦手な方は、強い精神的不快感を覚える可能性があるため閲覧はお控えください。また、18歳未満の方の閲覧を禁止いたします。閲覧される方は必ず各自の責任を持ってご覧下さい。

閲覧しますか?