コレは決定的証拠!! 火星に存在する宇宙飛行士の影がクッキリ!

 火星の地に降り立ち、広範囲に及ぶ探索を行い大量の画像とデータを発信しているのが「キュリオシティ」などの火星探査車だ。送られてくる写真の中には、思わず目を疑うような“モノ”が写っていて話題を呼ぶことも多い。今回クローズアップされたキュリオシティの写真は、2例目になるかもしれない“人影”である。


■2例目か!? 火星の作業員の“人影”

 台湾在住のアメリカ人UFO研究家、スコット・ウェアリング氏が運営するブログ「UFO Sightings Daily」の話題は事あるごとにトカナで紹介しているが、今年2月には「火星で働く“ノーヘルの作業員”」の話も大きな話題を呼んだ。そして今回、2例目になる火星の“人影”をとらえた写真の存在がウェアリング氏によって指摘・確認されている。

■明らかに移動している人影!

mars0601.jpg画像は「NASA」より
astronantshadow1.JPG画像は「NASA」より

 大小17台ものカメラが搭載されたキュリオシティだが、地面を中心とした周囲の状況を把握して事故を未然に防ぐためのカメラ「Hazcam」が、前後左右に2台1組で計8カ所に取り付けられている。このカメラがとらえる映像は、純粋な観測目的ではないため、キュリオシティ自体の影を映した映像など実際の任務中のリアルな姿を切り取る“プライベート感”のある映像が多いのだ。この写真もまたHazcamによって撮影されたものだ。

 キュリオシティの機体の側面に張りつくようにして何かを行っているこの“人影”だが、宇宙服らしきシルエットで今回はヘルメットをかぶっているようだ。ウェアリング氏によれば、キュリオシティの修理を行っている作業員であるという。この修理作業は45分以上も続いていたということだ。

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