「AKBはブスで下品」を定着させた指原がもたらした“3つの崩壊” AKS関係者らが徹底暴露!

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 6月1日に第8回AKB48選抜総選挙の速報発表があり、下馬評では2連覇間違いなしと目されていた指原莉乃を抑えて渡辺麻友が暫定で1位となった。票数は渡辺が42,034、指原が41,127と僅差で、昨年20万票以上を集めた指原が逆転する可能性も高いが、過去3年連続で速報1位だった指原が負けた…ということで意外性もあり、話題を呼んでいる。だが、この結果を受けて、あるアイドルグループのスタッフが慌てふためいているという。

●アイドルイメージの崩壊

「乃木坂46の運営スタッフです。この1年、昨年の総選挙で1位になった指原が“AKBの代表”としてメディアに出続けました。アイドルでありながら、男性スキャンダルに関するぶっちゃけ話や“パイパン”暴露などの下ネタトークをお構いなしに披露する姿は、バラエティー的にキャッチーで、芸人ウケも良く、個人的な露出をさらに増やしています。ですがそれと同時に、純粋にかわいいアイドルが好きだったAKBのファンが、どんどん乃木坂に流れているのです」(AKS関係者)

 この1年で急速に力をつけた乃木坂46は、最新シングル「ハルジオンが咲く頃」が累計80万枚を売り上げ、日に日にAKBに迫る勢いで勢力を伸ばしている。ソフトバンクやセブン&アイ・ホールディングス等一流企業のCMにも次々起用され、女性ファッション誌の専属モデルも多数輩出している。握手会やコンサートに来るファンの数も増え続けており、「単体での人気は、もはやアイドル界でトップ」と言われることもある。

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