「AKBはブスで下品」を定着させた指原がもたらした“3つの崩壊” AKS関係者らが徹底暴露!

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●ファンとスポンサーの崩壊

「結成以降、AKBと差別化をしようと、徹底的に“清楚でかわいい”コンセプトを続けてきた乃木坂にとって、指原がAKBのトップに立ってもらっていた方が都合が良いんですよ。指原が人気ナンバーワンとしてメディアに出れば出る程、『AKBはブスで下品』のイメージが世間に広まっていく。同時に、『乃木坂の方がかわいい』『乃木坂の方が上品で、イメージもいい』といった思いが強まり、従来のアイドルファンが乃木坂を応援したくなるのは当然のことかもしれません。乃木坂には女性ファンも多く、若いファンが多いため、企業やスポンサーもAKBから“流れて”しまっている…という印象です。ミリオンセールスを目指し、いよいよ“AKB越え”が現実的になってきた乃木坂スタッフは、この調子でAKBのリソースを奪っていくつもりですよ」(同)

●グループ内の秩序の崩壊

 さらに、指原が二度目の1位になった昨年6月からの1年で、グループ内の秩序も大きく崩れてしまい、業界内でのイメージ下降に拍車が掛かっているという。

「指原はもちろん、柏木由紀、峯岸みなみ、卒業は発表しましたが渡辺美優紀等、スキャンダルを起こしたにも関わらず一定のポジションを与えられているメンバーは多い。若手メンバー達にも、『運営上層部にさえ好かれていれば、スキャンダルは何とかなる』『恋愛関係や、下品な話の方がバラエティーでネタになる』『真面目に頑張るのは損するだけだ』という思いが蔓延してしまいました。知名度が低いという理由で大手週刊誌に掲載されていないだけで、夜遊びや男性アイドルとの合コン等が日常的に行われています。メンバー同士で注意し合うようなことも無くなりました。若手メンバーで遊んでいないのは、最新シングル『翼はいらない』で新センターに大抜擢された向井地美音と、岡田奈々、小嶋真子くらいだと聞きます。2年前に麻友が1位になった時には一瞬、麻友が実践してきた『男遊びは駄目だ、絶対恋愛禁止』という風潮がグループ内に広がったのですが…後輩の悪口を言っていたことがバレたInstagram騒動で、麻友自身が立場を無くしてしまいました」(AKBに詳しいアイドルライター)

 2011年8月に「AKBの公式ライバル」というキャッチフレーズで誕生した乃木坂46。過去には指原とシングルの売り上げ対決をしてプロレスのように争ったこともあったが、運営スタッフの願いは「もうしばらくは指原さん、私たちがAKBを越えるまでは頑張って!!」と言ったところか。

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