元カレ、元カノと“友だち”になれる人は、サイコパスで腹黒かった! 研究で判明した驚愕の結果とは?

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■関係を続けようとする人物はナルシストでサイコパスの傾向がある

 また、被験者の性格についても調査したが、それによると人を操るのが得意な人は、よりナルシストであり、サイコパスの傾向があるという。このような人たちを「操作的パーソナリティ」と呼び、他人を操り、自分の欲しいものを手に入れようとするというのだ。彼らに共通するのは、友人や恋人を選ぶときも「自分にメリットがあるかどうか」という戦略的思惑が先行し、また、つきあう期間も短命で終わるケースが多いことがわかっている。

 もし、あなたの元恋人にこれらが思い当たるなら、「友だちでいよう」というフレーズは、決してあなたとの友情を意味しているのではなく、よこしまな感情が隠されている可能性も否定できない。彼らは元パートナーの性格を知り尽くしているため、巧妙に弱点をつき、コントロールし、操ることは容易いはずだ。それでも元カレ、元カノとは友だちでもいいので関係を継続させたいというなら、そこらへんをよーく自分の胸に訊いてみたほうがいいだろう。

befriendswithex2.JPG画像は「Daily Mail」の記事より

 ふたりの関係が終わって、キレイさっぱり正真正銘の友達になれる人もいるかもしれない。だが、新しいパートナーはどう思うだろうか? 自分の最愛の人が昔の恋人とまだ会っているのは、なんとなく面白くないかもしれない。深入りすることのない“Just a friend”の関係など、元恋人同士にできるのだろうか? 新しい恋をする予定のある人はもう一度考えてみるべきかもしれない。
(文=佐藤Kay)


参考:「Daily Mail」、「Medical Daily」、ほか

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