死に至った者も…!? 役作りのためにトンでもない人体改造を行った芸能人5選!

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【3 伊集院光:伝説の「デブ待ち」】

 お笑い芸人の伊集院光は、伊丹十三監督に役者としての才能を見いだされたひとりだ。1997年公開の『マルタイの女』の撮影開始前、彼はラジオ番組の企画でダイエットに挑んでいた。約半年の間に50キロを落とす急激なものである。すると、痩せこけた伊集院の姿を見た伊丹監督が怒りの電話をかけてきた。脚本に書かれていた設定は「著しく太ったデブ」というものであった。そのため、伊集院の体重がダイエット前に戻るまで撮影が中断され「伊丹十三をデブ待ちさせた男」として語り継がれている。

【4 森山未來:主人公と同じ生活?】

0607jintaikaizou_04.jpg※イメージ画像:『苦役列車【Blu-ray】』

 西村賢太の芥川賞受賞作『苦役列車』(新潮社)は、自身のうらぶれた青春を描いた名作である。この作品は山下敦弘監督により映画化され、主人公の貫多役を森山未來が演じた。森山は撮影にあたり主人公になりきろうと、実際に、日の当たらない風呂無しボロアパートに住み、無精髭を生やし、安酒を煽る生活を行ったという。ただ、作家や作品と同じことをしてみるという行為はファッション的な印象も否めない。事実、原作者にとってこの映画は不評であった。

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