AKBグループ、敢えて「女子大生刺傷事件」に関する取材を拒否していた可能性?

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91TAuOSAJiL._SL1500_11.jpg画像は、44th シングル「翼はいらない」Type A 【初回限定盤】/キングレコード

 今年で8回目を迎えるAKB48選抜総選挙が6月18日に迫っているが、例年に比べると明らかに盛り上がりに欠けており、一部の熱狂的なファンを除いて、ほとんど話題になっていないのが現実だ。この事態を打開すべく、メンバーらは話題作りに必死だが、それもいまいち世間に届いていない。

 その一方で、運営サイドは世間の関心が高い事件とAKBグループを絡めることにNGを出しているという。

 5月にはシンガーソングライターとして活動する女子大生がファンの男性に刺される事件が勃発。一昨年の2014年にはAKB48の握手会で、メンバーの入山杏奈と元メンバーの川栄李奈らが刃物で襲撃されるという悲しい事件が起きており、多くのメディアとしてもアイドルとファンの接触イベントの光と闇について考察する上で、AKBグループへの取材をしたいところだったのだが、これに対し、運営サイドは完全に拒否反応を示したというのだ。

「一部のメンバーもツイッターなどで事件に反応していましたが、もちろん取材はNGでした。それどころか『今回の事件とAKBを絡めることすらやめてくれ!』という“お願い”までしてきた。そのせいで、ほとんどのメディアが積極的にAKBの名前や過去の事件を取り上げることができなくなったのです」とワイドショー関係者。

 確かに今回の事件でもっとAKBの名前が出てきてもようさそうなものだが、不自然なほど少なかった。

 今回の女子大生も、握手会で襲撃されたメンバーたちも被害者であり、刃物で襲うという卑劣な犯行に及んだ犯人が絶対的に悪いことは、誰もが分かっている。だが、二度と以前ような悲劇を繰り返さないようにAKBが今どういった取り組みを行っているのかなどは多くの人が知りたいところだろう。だが、AKBサイドとしてはあまり触れられたくないようで、その“塩対応”には各報道陣も困惑したという。社会的にも意義のあった露出の機会を逃したとしか言いようがない。

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