【閲覧注意】癌はまだマシ?性器破壊、全身骨化、血管漏出… 世界で最も恐ろしい10の病

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 癌に侵されて闘病生活を続ける芸能人のニュースが話題になっているが、さまざまな病と向き合いながら生活している人は多い。病気は、いつ我が身に降りかかるかわからない。細菌への感染によって発病することもあれば、先天性のものもある。今回は、数ある病気のなかでも“最も恐ろしい10の病気”を見ていこう。


■マズラ菌症

【閲覧注意】癌はまだマシ?性器破壊、全身骨化、血管漏出… 世界で最も恐ろしい10の病の画像2画像は、「Metro」より

 恐ろしい感染症・マズラ菌症患者の多くは、アフリカやインド、アメリカに見られる。見た目とは裏腹に痛みが伴わないため、病院に行かない人が多いようだ。しかし、完治するまでには10年以上かかることもあるほどの難病。放置し続けると四肢の切断を余儀なくされるか、細菌性重複感染や敗血症が原因で死亡してしまう。


■水癌

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 水癌は化膿菌と腐敗菌との混合感染によって起こる重症の口内炎だ。重度の栄養失調に苦しむ貧しい地域で見られ、6歳未満の子どもが発症しやすい。水癌は口や性器を急速に破壊してしまう感染症だが、近年の発症は稀だという。

■複合性局所疼痛症候群(CRPS)

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 交感神経の過剰なまでの活性化によって発症する疼痛が、複合性局所疼痛症候群(CRPS)だ。一般的にCRPSは、手や足などの一部に発症する。発症した場所は腫れてどす黒く固まり、激痛が伴う。多くの患者は長期間にわたり苦しむことになるが、不治の病というわけではなく、改善するケースも多い。


■パイカ症候群

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 パイカ症候群とは、食品以外のモノを食べてしまう摂食障害のこと。髪や土、木材、塗料などを食べるケースが確認されているが、“何を食べるか”は特定されていない。パイカ症候群の症状は一時的なものではなく長期間に及ぶため、最終的に命に関わることもある恐ろしい病気だ。


■ハンセン病

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“らい菌”によって引き起こされる感染症が、いわゆるハンセン病だ。皮膚や神経、粘膜に影響を及ぼし、皮膚の変色やしこりといった症状が現れる。重症例では身体が変形してしまったり、知覚マヒを引き起こすこともあるが、感染率は低く、感染したとしてもほとんど発病することはないといわれている。現在、ハンセン病は治療によって完治できる病となった。

■リンパ管フィラリア症

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 リンパ管フィラリア症は、糸状虫によって引き起こされる寄生虫病。目に張り付いた糸のように見える糸状虫は、ハエや蚊によって生みつけられる。目に寄生した場合は失明の恐れがあり、ほかにも腹痛や発疹、関節炎などを引き起こす。リンパ系に寄生してしまうと、足が象のように大きくなる象皮病などの身体障害も引き起こしてしまう。


■進行性骨化性線維異形成症

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 進行性骨化性線維異形成症(FOP)は、患者の筋肉や結合組織、腱や靭帯などを徐々に硬くして骨に変えてしまう。手足の関節の動く範囲が狭くなり、背中も変形する。人口200万人に対して1人ほどの割合で発症する難病であり、正確な数は不明だが日本においても60~80人程度の患者がいると言われている。


■ビブリオ・バルニフィカス

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 ビブリオ・バルニフィカスとは、多くの感染症を引き起こす可能性を持ったバクテリアのこと。主に温かい海水中の甲殻類や魚介類の表面に付着して増殖を続けるため、生食や、よく加熱されていない料理を食べると感染してしまう。症状としては水疱、皮膚炎、激しい腹痛などを引き起こす。

■クラークソン病

【閲覧注意】癌はまだマシ?性器破壊、全身骨化、血管漏出… 世界で最も恐ろしい10の病の画像10画像は、「Metro」より

 クラークソン病は、別名“全身毛細血管漏出症候群”として知られている病だ。クラークソン病は非常に稀な病気で、患者の内皮細胞(血管・心臓・リンパ管の内皮を構成する細胞)が分離し、細い血管から血液やたんぱくが漏れてしまうといった症状が長期間続く。重度の低血圧の原因となり、最悪の場合は多臓器不全になってしまうこともある。


■“エレファントマン”症候群

【閲覧注意】癌はまだマシ?性器破壊、全身骨化、血管漏出… 世界で最も恐ろしい10の病の画像11画像は、「Metro」より

 ジョゼフ・メリックは多くの障害を抱え、身体が変形・膨張し“エレファントマン”と呼ばれた人物。巨匠デビッド・リンチによる映画『エレファント・マン』のモデルとなった男性でもある。ジョゼフは1862年に健康的な赤ちゃんとして生まれたが、2歳のころ顔や体が膨張する病気を発症。謎の病に侵された彼は、27歳の若さでこの世を去ったが、生前に「自分の遺体を保存して病気の原因を解明してほしい」と言い残していた。2012年、死後122年の時を経て病気の謎を解明するプロジェクトが発足され、“プロテウス症候群”を発症していた可能性が高いとされた。
(文=山下史郎)


参考:「Metro」、ほか

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