能年玲奈だけではない! 世間を騒がせたプッツン女優4選!!

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 女優・能年玲奈の洗脳騒動から約1年が経ち、最近になってにわかに、彼女の所属事務所からの独立、また芸能界引退などが週刊誌で報じられている。NHKの朝ドラ『あまちゃん』で一躍“国民的女優”にまでのぼり詰めた能年だが、ここしばらくはメディアに露出する機会が減少。憂き目に遭っている。

 しかし、自身のブログではアニメ『おそ松さん』(テレビ東京ほか)のコスプレを披露していたほか、サンタクロースや節分の鬼など、斜め上に向かった扮装を披露し、ファンを喜ばせた。だが、これも違う見方をすると、バラエティ番組でも見せていた不思議ちゃんっぷりに拍車をかけているともいえるだろう。

 これまでも演技では高評価を受けていたものの、不思議ちゃん、もしくはプッツン女優とのレッテルを張られてしまった芸能人は数多い。というわけで、今回はそういったお騒がせ女優を取り上げる。

■石原真理

 元祖プッツン女優と称されるのは石原真理(旧芸名・石原真理子)だ。1980年の映画『翔んだカップル』で準主役としてデビューし、ドラマ『ふぞろいの林檎たち』シリーズ(TBS系)でその人気を確かなものにした。しかし、『さんまのまんま』(フジテレビ系)での「ネックレスちゃんがイスに座りたいと言っている」という不可解な発言などからプッツン女優の名をほしいままにし、スキャンダルも次々と発覚した。

 また2006年には数々のタレントとの恋愛遍歴を赤裸々に綴った自叙伝『ふぞろいな秘密』(双葉社)を出版。2013年には実母と大ケンカしたという記事が週刊誌に掲載されている。現在、自身のブログを更新中だが、どことなく“電波系”の発言が多く、往時の姿を知る人を嘆かせてしまうこともある。

■藤谷美和子

 この石原と双璧をなすプッツン女優が藤谷美和子だ。13歳で子役デビューした藤谷は、その愛くるしい笑顔で人気を博す。1993年には映画『寝盗られ宗介』で各映画賞を受賞し、翌年にはデュエット曲「愛が生まれた日」が大ヒットを記録し、歌手としてNHK紅白歌合戦にまで出演を果たした。

 だが、2005年に結婚。その理由を聞かれると「結婚しないと離婚できないでしょ?」という名言を残し、そのまま芸能活動を停止した。2012年には神奈川県小田原市で徘徊生活を送っているという奇行が報じられている。

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