コンタクトレンズに眼球を喰い尽くされた少女の闘病生活が過酷すぎる!! 一週間眠ることができず…

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ThinkstockPhotos-507172508.jpgイメージ画像:ThinkStock

 煩わしいメガネをかける必要がなく、さらに手軽に購入できる。コンタクトレンズを手放すことができない読者も少なくないだろう。日本眼科学会の報告によるとコンタクトレンズ使用者は、若年層を中心として日本だけで1,500~1,800万人もいると見積もられている。視力が低下すると言われているパソコンやスマホの画面を長時間見ざるを得ない現代人にとって、その需要はますます高まっていくことだろう。しかし、しっかりと使用方法や手入れ方法、使用期限を守らないと、いや守ったつもりでいても、大変なことになりそうだ。2015年7月2日付けの「wereblog」で紹介された、ジェシカ・グリーニーさんの症例とその衝撃的な治療法を見てみよう。面倒くさがりでがさつなコンタクトユーザー(筆者も含まれる)は、これまでの扱い方をきっと見直すはずだ。


■恐怖!眼球を食い尽くすアメーバ!

 イギリスの大学に通うジェシカさんは、コンタクトレンズを使用して2年になる。ある日、左目にヒリヒリするような痛みを感じた。さらに鏡で見るとまぶたが垂れ下がっていたので、軽い感染症か何かだと考え眼科に診察に行った。そこで“ものもらい”と診断されたのだが、処方された薬は一向に効かず症状は悪化するばかり。眼球は鋭い痛みを伴って赤く腫れ上がり、その週の終わりにはまるで赤いゴルフボールのようになったという。そこで再び病院に行き診察を受けることに。症状の原因を突き止めるため、眼科医は目を開けたまま固定しメスで眼球の層をこすり状態を確かめた。その結果ジェシカさんの左目はものもらいなどでなく、アカントアメーバ”と呼ばれる寄生虫に侵されていることが判明。その繁殖具合に眼科医は衝撃を受けたという。

mememe0629.jpg画像は「DailyMail」より引用

 ジェシカさんの左目に侵入したアカントアメーバは、角膜を食べながら繁殖を続け、ジェシカさんの左目は失明寸前の状態だった。さらに眼球を食べ進んだアカントアメーバが脊髄に侵入すると死に至る危険性もあり、早急にアカントアメーバを死滅させる治療が行われたのだが、その治療法がとんでもなく過酷極まるものだった。

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