少女の肩に幽霊の手がクッキリ! 116年前の心霊写真に衝撃広がる=英

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 海外メディアで大きな話題を呼んでいる1枚の写真をご覧いただこう。今からちょうど100年前、1900年に現在の北アイルランド・ベルファストに存在したリネン工場で撮影された記念写真だという。一見した限りでは、何の変哲もないもない写真と思うに違いない。しかし、よく目を凝らして見てほしい。前から2列目、右端の少女の肩に……!

少女の肩に幽霊の手がクッキリ! 116年前の心霊写真に衝撃広がる=英の画像1画像は「The Daily Mail」より引用

 もうおわかりだろうか? 少女の右肩を、誰のものかわからない奇妙な手が掴んでいるのだ。15人の少女(労働者)たちはほとんどが腕を組んでおり、他者の肩に手を置くことなどできない体勢だ。拡大してみても、確かに手であるということがより鮮明になり、衝撃度は増すばかり。これは稀に見る典型的な心霊写真といえるだろう。

少女の肩に幽霊の手がクッキリ! 116年前の心霊写真に衝撃広がる=英の画像2画像は「Belfast Live」より引用

 先月24日、地元メディア「Belfast Live」が報じたところによると、問題のモノクロ写真を発見・提供したのはリンダと名乗る女性読者だという。奇妙な手に肩を掴まれている少女は、若かりし日の祖母エレン・ドネリー(旧姓マキロップ)さんであるとのこと。エレンさんはすでに他界し、写真を保管していたのはその息子、つまりリンダさんの父だったようだ。

「祖母の古い写真の中から見つけた1枚です。遠い昔、彼女がリネン工場で働いていた時のものだといいます」
「私は本当に幽霊を信じていません。しかしこの写真は、やはりおかしい――」
「光のトリックか、くしゃくしゃになった少女の服ではないかとも考えました。しかし拡大しても、手であること以外に説明がつきません」(リンダさん)

 やはり、これは幽霊の手なのだろうか? 仮にそうだとすると、恐怖も倍増するような事実に考えが及ぶ。そもそも100年前はフィルムの感度が悪く、露光時間(シャッタースピード)が極めて長かったため、被写体はかなりの長時間にわたり同じ姿勢と表情をキープすることが求められたはずだ。それにもかかわらず、ここまでクッキリと写り込むということは、エレンさんの右肩にはしばらくの間、謎の手が鎮座していたことになるだろう。

 エレンさん本人、そして周囲の少女は、当時何の異変も感じなかったのだろうか――? それにしても、見返すほどにこれは人間の手としか思えない。謎は深まるばかりだが、恐らく撮影時の様子を知る人はすでに全員がこの世を去っているだろう。このまま完全に迷宮入り、永遠の謎として語り継がれることになってしまうのだろうか?
(編集部)


参考:「Belfast Live」、「The Daily Mail」、ほか

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