• このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント4
Amami2.jpg
奄美大島のビーチ 「Thinkstock」より

 現在においても、奄美大島は沖縄と鹿児島のほぼ中間に位置しながら、沖縄でも鹿児島でもない独自の文化を形成している。前回は奄美大島の歴史を振り返った。今回は、現代に息づくこの島の驚きの風習を、引き続き同島出身のユカリさん(30代・仮名)の証言をもとに紹介したい。


【1】オープンな性事情?

0701amami_04.jpg
※イメージ画像:『奄美、もっと知りたい―ガイドブックが書かない奄美の懐』

 毎年、奄美大島には、教師、警察官をはじめとする、公務員など多くの人間が本土から赴任してくる。

 また、出身地は鹿児島本土が多いものの、島暮らしに憧れて東京などの都会からやって来る人間もいる。そして、彼らのほとんどは島の女性とデキてしまい、相手が人妻というケースも少なくない。

 ただでさえ狭い世界のため噂はすぐに広まる。島にはラブホテルは3つしかない。田舎のラブホによくある“ナンバー隠し”は常備されているものの、車種でバレるのは明白だ。それなのになぜ不倫が横行するのか。

「飲み会がしょっちゅうありますし、飲むなら朝までというパターンも多いので、どうしても親密になってしまうんじゃないんですかね」

 奄美大島には南国の開放的な雰囲気もあるのだろう。島のフィリピンパブで働いているお姉さんたちも、母国の空気に近いためか、居心地はよさそうだという。


【2】現代に生きる妖怪

 奄美大島には、ケンムンと呼ばれる妖怪がいる。沖縄のキジムナーとは親戚関係にあり、ガジュマルの木に住む精霊だ。背格好は5歳くらいの子どもで、見た目は河童に似ている。

 ケンムンはいたずら好きとして知られる。相撲を取ろうと人間を誘い、応じると仲間が次々に現れ、体力が尽きて死んでしまうまで付き合わされるともいわれている。ユカリさんの付き合っていた彼氏はケンムンを目撃している。

「慌てて帰って来て、『ケンムンを見た』と怯えているんです。夜中に坂道で三輪車を漕いでいたと。場所を聞くと人里離れた場所で、子どもが遊ぶような場所ではないし、なにより真夜中ですから、あれはケンムンでしょうね」

 はたから見れば笑い話のようだが、島のお年寄りの中には、茶化すと怒る人もいるという。ケンムンは今も大自然の中に息づいているのだろう。

コメント

4:匿名2018年8月19日 21:24 | 返信

この『ユカリさん』って方にしか聞いてないの?たったそれだけで記事にするって、残念。奄美に産まれたときから住んでるけど、偏った記事に気分が悪い。

3:開花神道2016年7月18日 22:58 | 返信

星空と焚き火に関する考察が抜け落ちてるな。下品な原住民踊り云々に行を割くよりも、ストレートな性の儀式として夜の結婚式を行っているのだと、率直に書くべきだったと思うんだが。

2:匿名2016年7月18日 15:45 | 返信

かんつめ節の幽霊はカンツメですし、島唄にカバーという概念はありません。
精緻さに欠ける文書であり、いたずらなオリエンタリズムを扇動する、不適切な文書に感じられます。

1:匿名2016年7月18日 14:53 | 返信

幽霊の役割

東洋では死んだ亡者を連れて行くために
死神が黒い色を着て現れる
文化的なパターンを持っています。
数年前にこの死神をスケジュルロといいながら
幽霊と霊魂の問題を素材にしたドラマが
sbs放送を通じて放映したことがあります。

実際に死神のように黒い服装ではないが、
肉体から分離された霊魂たちを
4次元の霊界に案内する天使らのグループが存在します。
事故や災害などで重傷を負ったり
恐怖に震えている怨恨の魂たちをよく治癒してなだめて
連れて行く天使さんたちがいます。
彼らに治癒は光であり
この光がどの程度あってこそ、4次元の霊界に
簡単に入ることができます。

幽霊(魂)と称する霊魂は大概
死んだ後天使さんたちの案内に沿ってよく行くが
恨みや悔しさ、切実な願いがある場合
それを解消する過程が
天使さんたちとの調整の中で行われます。
勉強が必要な過程の中にあったり
カルマを通じた解消が
次の生がない
今、現生で解決しなければならない場合
自分のガイド霊魂よりも
強力な影響力を幽霊に行使できる権限を付与して
闇の体験と険しい人生史の
人生の多くの峠を超えることにするにも
幽霊の役割が適切に活用されています。
3次元の物質系を生きている霊魂が
堪えるし
負担できる範囲内に
幽霊の役割も与えられます。

誰かが幽霊に憑かれた人と暮らしているなら
死霊に取り憑かれた当事者が学ぶべき教訓があるということを意味します。
そして家族や配偶者たちが
鬼を通じて解決して解放しなければならない
感情の怨恨を慰める必要があってそんなことが
残っているということです。
みごとという、巫女を訪ねて

厄払いをしたとしてすべてが解決されるのではなく
巫女の儀式を通じて
お互い知らないうらみを持っているか、
お互いに解決できるささいな問題は
解決できるかもしれませんが
学ばなきゃならない勉強ができていない場合は
厄払いをした後、3ヵ月や、それ以前にも
再び入り込んで、その役割が引き続きます。
このような過程の中で財産を蕩尽しながら
学ぶことを学ぶとても苦しい
過程を経験することになることです。

愛で、許しに、尊敬と、感謝で
転換されなければならないエゴのもつれを
鬼を通じて
解いていくことを望むことが
天の働く方式の中の一つであり
宇宙の様々な秩序の中の一つであるのです。

悪魔が乗り移った当事者や
死霊に取り憑かれた人の周りの人たちが
学ばなければならない人生の価値や教訓が
終わる前には絶対に
鬼が自ら辞任する法はありません。
見ものするだと祭祀を執り行ったところで
引き下がるのではなく
学ぶべき教訓を全て学んだ後ではないと
亡霊たちも
自分の任務を終えて
カルマをすべて解消した後でないと、退くことにはなりません。

お化けたちにもパワーが強い方もいて
光の役割をされる方もいるし
中間界の役割をされる方もいて
闇の役割をされる方もいらっしゃいます。
これらの世界でも序列が存在し、
光が強い霊魂が強者です。
彼らには人間のように時間や
空間の概念がありません。

闇の役割を担う幽霊たちも
人間の主権をむやみに侵犯することはできず
このような事態が発生する場合、その鬼はすぐ
天使さんたちによって召喚され、その責任を
厳重に問うことになっています。
自分に許された範囲内で
幽霊の役割が与えられます。

低い意識水準の幽霊はそれなりに
低い意識の状態を経験する役割をするようにする役割が
任されることになります。
生きている間だけ勉強するのではなく
死んでも幽霊の役割を遂行するし、
自分の勉強をしながらも、その段階の勉強が
必要な3次元の人物たちに入り込んで
経験させて体験させます。
私たちが私の考えや心の感じと
心の動機を誘発させる
同期感応の世界をリードしながら、多様な
闇の体験を誘導することに
有能な鬼であればあるほど、自分の存在を
気付かれないようにうまく遂行します。
有能な幽霊たちがこの世界には
凄くたくさんあって
自分に鬼がいることも知らないまま
感じと考えに引かれるものが自分の考えのようだと思っているが、
実在的にはその体験を誘導する
有能なお化けたちの能力だと思います。
高次元で下降した霊魂はこの役割を
自分の上位自我が内面の声を通じて、してくれるようになります。

鬼がいなくなる人を
ウデカ・チームでは見たことがなく、
誰でもあります。
鬼に対する漠然とした不安や恐怖感
間違った偏見を捨ててください。
一部の程度を外れた鬼たちがいるだけです。
ほとんどの鬼たちは
私の仲間であり、家族であり友人です。
私たちの暮らしを豊かにして
私たちの魂の体験を豊かにしてくれる
大切で貴重な役割を人類に提供する
役割を担っていらっしゃる方々です。

-ウデカ
http://udekalightjp.blogspot.kr/2016/07/4.html

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。