• このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント6

soul_3.jpg
イメージ画像:「Thinkstock」より

■人口知能にも魂が宿る!?

 魂の謎を解明するため、昨今では人工知能(AI)を用いた実験も行われている。ジョージア工科大学の神経工学者スティーブ・ポッター氏によると、

「人工知能が、いずれ意識を持つ可能性があります。人工知能も、環境から情報を受け取り、環境を意識しています。別の生物のニューロンを参考に、さらに複雑なシステムを作り上げれば、人間に近い意識を生み出すことも可能だと思います」
「しかし、私が目指しているのは、人間の意識の完全なコピーです。たとえば、私の意識のコピーを別の肉体に移植したら、会った人が私自身だと思い込んでしまうようなレベルのもの。そんな意識を作り出す方法は、まだ見当もつかない状況です」

 魂を人工的に作り出し、意識をコピーするまでには、もう少し時間がかかりそうだが、この実験が成功したとき、いよいよ魂の正体が解明されるのかもしれない。


 1907年、アメリカの医師ダンカン・マクドゥーガルは、人が死亡する時の質量の変化から魂の重さを21グラムと発表した。この21gとは、果たして量子情報の重さだったのか? 今回紹介した説が正しければ、人間同士のテレパシーやチャネリングはもちろんのこと、UFOコンタクティのようにほかの星に住む生命とのテレパシーも立証できるかもしれない。今後の進展から目が離せない。


fukatukiyuria.jpg

深月ユリア
ポーランドの魔女とアイヌのシャーマンの血をひき、魔女占い師・魔女優・オカルトライター・ホラー映画プロデューサーとして国内外で活動。深月事務所代表、TR総合探偵事務所で心霊捜査担当。最新刊『あなたも霊視ができる本』(文芸社)大好評発売中!


参考:『モーガン・フリーマン 時空を超えて』(Eテレ)、ほか

コメント

6:匿名2017年10月31日 04:12 | 返信

習性も認知も1遺伝子欠損でも起こるのに…。
そして、血は止まってても神経が死んでいるとは限らない…。
神経が死んでいても、物質の移動がない証明にもならない…。
脳科学の闇おぼれるがいいー(´・ω・`)

5:匿名2016年9月27日 12:02 | 返信

細心の量子力学?ペンローズの量子脳理論は20年以上昔の理論だぞ

4:匿名2016年8月 7日 23:13 | 返信

死後、人間のアストラル体の電子は19%が宇宙の電子と再結合して次の命の形成に使われ、残りの81%はその人のハイアーセルフと再統合します。 霊とはこの無数の電子です。

3:匿名2016年7月 2日 23:10 | 返信

量子情報に質量はありません。量子物理学の基本中の基本なのでお間違えなく。むしろ質量を持たないからこそ重力の影響を受けず光速限界をも超えられるのです。

2:匿名2016年7月 2日 22:03 | 返信

21gは死後漏れる鼻汁や糞尿ではないか?

1:匿名2016年7月 2日 14:09 | 返信

21グラムは死後、腐敗が始まった時に発散されるガスの分量とかじゃなかったっけ。

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。