実娘とW不倫した大富豪の父親の愛欲泥沼ストーリー、バイブに娘の皮膚と父親の精液が…!

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 世界にほんのわずかしか存在しない、超富裕層。そんな大富豪に属する男の真の欲望とは、やはり金儲けなのだろうか。もしかしたら財産を築くこと以上に、「何かを思いのままにしたい」という強烈な支配欲があるのかもしれない――。

実娘とW不倫した大富豪の父親の愛欲泥沼ストーリー、バイブに娘の皮膚と父親の精液が…!の画像1リンダとブルース 画像は「THAT VIRAL FEED」より引用

■全米有数の資産家と、父を探し求めるリンダの出会い

 自身が経営するヘッジファンドが大成功し、全米有数の資産家となった投資家、ブルース・マクマハン。彼は50代に差し掛かった1980年後半に、ある女と出会ったことで、その支配欲を猛烈に掻き立てられることとなった。その女性とは、自分の実の娘、リンダだ。

 1980年代のブルースは、すでに3度の結婚を経験していた。彼に言い寄ってくる女は数知れずだ。その中で結婚した女もいれば、短期間で終わった女もいた。リンダはその「短期間」で終わった女との間にできた娘だ。

実娘とW不倫した大富豪の父親の愛欲泥沼ストーリー、バイブに娘の皮膚と父親の精液が…!の画像2リンダとブルース 画像は「The Village Voice」より引用

 1987年、リンダは母親のマイラと実の父親を捜していた。そしてようやく父、ブルース・マクマハンを見つけ出し、会うことを熱望していたが、ブルースから返ってきた言葉は「本当に俺の子なのか?」だったという。今や大資産家となった彼には、そういった話が次々とくるのだろう。

 しかし、ここから予想外の展開が始まる。DNA鑑定の結果は「親子の確立は99.7%」。ブルースは、リンダが実の娘とわかるや否や、大喜びしたという。最初は疑ったにもかかわらず、DNA鑑定後は随分と対応が違うが、それはリンダがその当時、21歳の若くて魅力的な女だったからに違いない。美しい金髪と、賢そうな顔だちは、父ブルースによく似ている。成功した男には自信家が多いものだが、ブルースもその1人。「お前は私を最高にセクシーにしたバージョンだな」とリンダを誉めていた。そんな「自分史上最高な女」を手放すわけにはいかない。ブルースは今までの妻たちとの子どもと同様、自分の家に新しい家族としてリンダを迎え入れた。リンダの新しい新居は、全米の金持ちが住みたいと願うという、コネチカット州グリニッジの豪邸。


■父親の猛烈な口説きに、ついにリンダは……

 他人がこの時のリンダを見たら、一体なんと言うだろう。「富豪のマクマハン家の娘になる? ちょっと意味は違うけど、玉の輿にのったようなものじゃない!」と驚くに違いない。

 だが本当に驚くべき点は、実際にリンダが本来の意味での玉の輿になってしまったということだ。そう、彼女は数年後、実の父ブルースと結婚式をひっそりと挙げるのだ。父ブルースは「私とお前は前世、夫婦だったに違いない」とリンダを口説いたという。リンダを妻にしたかったのだ。

 自分の娘に心酔するブルースの口説きは、彼女が学業を終え、無事に心理学の博士号を取得する頃に始まった。ある日ブルースは、ニューヨーク・ウエストチェスター郡にある別邸にリンダを招き、自室に入れた。1998年、リンダ29歳、ブルース63歳の時だった。ブルースはリンダにワインを飲ませ、彼女を抱きしめながら体を愛撫し始めた。この時のことを振り返り、リンダは「困惑した」と話している。その愛撫は2時間ほど続いたが、その日はそれ以上進展しなかったという。

 それから数カ月後、ブルースはリンダに「いいか?」と尋ねた。抱いてもいいか? という意味である。リンダは戸惑いながらも結局、ブルースを受け入れた。博士号を得るまでの学費や今までの贅沢な暮らしを提供し、さらにはリンダのために投資信託まで購入してくれた。それを考えれば、嫌悪感を感じながらも受け入れざるを得なかったのかもしれない。

■普通の恋愛と同時並行の近親相姦

 リンダはブルースと寝るようになった頃と同時期に、サージェントという青年と付き合うようになる。まるで父との近親相姦を忘れるためかのようなタイミングだった。彼との「ノーマル」な恋愛は、リンダにひと時の安らぎを与えた。もちろんこの時は、サージェントもこの父娘の仲に何の疑いも持っていなかった。

 しかし、父ブルースとの関係はサージェントと同時進行で続く。時にはバイブレーターやディルド(男性器を模した性的玩具)を使うこともあった。事後に「私のよりは小さいね!」と無邪気なメールを送ってくる父を、一体どう感じていたのだろうか。

 ブルースとの関係が始まってから1年後の1999年、リンダは恋人だったサージェントと結婚。この結婚に、父ブルースは当然いい顔をしなかった。結婚後もリンダをつなぎとめておくため、自分が運営する団体のCEOの役職を彼女に与えた。月の給与は日本円で約100万円になる。その他、普通では考えられない巨額の小遣いも与えていた。すべては、リンダをつなぎとめるためである。

 しかし、ブルースは一度だけ激怒したことがある。リンダが家族との夕食の席で、夫との子作り宣言をしたときだ。「ありえない!」 そう吐き捨て、激怒した後、ブルースはリンダに与えていた役職を取り上げた。解雇である。「自分のものにならなかったら捨てる」。そうリンダは理解した。もはやブルースの言うことは何もかも聞くしかないのである。

■誰にも言えない、秘密の結婚式

実娘とW不倫した大富豪の父親の愛欲泥沼ストーリー、バイブに娘の皮膚と父親の精液が…!の画像3画像は「The Village Voice」より引用

 そんな中、ブルースはとうとう結婚式を提案する。2004年、旅行を兼ねたロンドン出張中、2人はウエストミンスター寺院で簡単な挙式をした。この時撮った写真では、招待客がいない静かな教会で1人はしゃぐブルースの傍ら、リンダは指輪をはめた手をブルースと重ね合わせるなど、とても幸せそうにしている。

 そしてブルースは、この時も贈り物攻撃をやめず、日本円で1億円相当の贈り物と、約280万円のお小遣いを与え、仕上げには高級デパートで840万円もの高額ショッピングを付けた。リンダは、これらすべてを本当に欲しがっていたのだろうか。彼女が浪費したといえばそれまでだが、そうでもしないとやりきれない思いがあったのだろう。

 近親相姦の中でも、とりわけ強く批判されるのは父と娘のパターンである。親と子という、経験と力と財力のバランスが不平等な関係では、圧倒的に娘が弱い立場に立たされる。逃げ場がなくなった娘は次第に精神的に追い詰められ、問題行動に走るケースも数多く報告されている。リンダには特に目立つ問題行動はなかったが、与えられたものを湯水のように使い、父の顔色をうかがう日々を過ごしていた。

 一方のブルースは、リンダとのロンドンでの挙式とほぼ時を同じくして、ウクライナ出身のバーテンダー、エレナを妻として迎えている。5番目の妻だ。典型的な東欧美女であるエレナは、あどけない童顔で、一見物静かそうに見える。が、しかし、このエレナがマクマハン家の近親相姦が明るみに出るきっかけなろうとは……。


■反旗を翻すリンダ、しかしバイブレーターが夫に見つかり……

「何これ? リンダさんと結婚式してる!!」

 ある日、エレナが家のパソコンに残されていたあのロンドンでの結婚式の写真を発見してしまったのである。写真以外の証拠もつかんだエレナは、離婚を申請。彼女の動きを知ったブルースは急いでリンダのもとへ駆けつけ、こう頼み込んだ。

「エレナにばれた。関係を問われたら否定してくれ」

 しかしリンダは、この頼みを拒否。そして、こう最後通告した。

「もうお父さんとは寝ない」

 自分をもてあそびながらも、都合が悪くなりそうな時は黙っていろとは何事だろう。リンダが反旗を翻した瞬間だ。リンダは、ブルースとの日々を次のように回想している。

「豪華な生活にまみれて、自分が不適切な関係を持っていることへの罪悪感がマヒしてしまいました。夫にも悲しい思いをさせましたし……」
 
 こういう時、ばれるものは芋づる式にばれるものである。リンダの夫であるサージェントはリンダの行動を怪しみ、旅行から帰ってきたばかりの彼女の鞄をチェック。そして中に入っていたバイブレーターを検査機関に送り、調査を依頼した。結果は黒。リンダの皮膚細胞と、ある男の精液が検出された。皮膚細胞と精液のDNA検査の結果、この精液はリンダの実の父親である確率99.9891%、妻の相手はブルースだということが判明した。


■泥沼の裁判劇

実娘とW不倫した大富豪の父親の愛欲泥沼ストーリー、バイブに娘の皮膚と父親の精液が…!の画像4リンダ 画像は「The Village Voice」より引用

 それからというもの、ブルースは訴訟でてんてこ舞いとなった。まずは5番目の妻、エレナからの離婚訴訟。リンダとも訴訟が始まった。近親相姦の証拠が入った会社所有のリンダのパソコンを彼女から取り戻すため、パソコンの返還訴訟を起こした。これを拒否するリンダは、「給与の未払い」を根拠にブルースを訴える。確たる証拠を持つサージェントも負けじと、結婚生活を妨害した不法行為でブルースを訴えた。

 妻、娘、そして義理の息子から一斉に訴えられる事態に陥ったブルースも必死に応戦。特に近親相姦が世間に知られるとまずい。そのためリンダとサージェント、サージェントの父親を「ありもしない近親相姦をネタにゆすってくる」として恐喝罪で訴えた。

 泥沼化した訴訟はすぐにマスコミに嗅ぎつけられたが、ブルースはあの手この手で娘との事件をもみ消そうしたという。全米屈指の投資家が娘と寝ているなどと知られては困るのだ。

■うやむやになった裁判と、関係者たちのその後

 そしてこれらの訴訟は、2006年9月に一応の決着を見た。詳しい内容は明らかになっていないが、ブルースが現在も富豪として安泰であることを考えれば、近親相姦の件はうやむやにされた可能性が高い。

 訴訟が終わり、リンダはサージェントとの離婚を経て、現在は新しい恋人と付き合っているという。もう「夫とも父とも寝る」という二重生活は過去のものだ。

実娘とW不倫した大富豪の父親の愛欲泥沼ストーリー、バイブに娘の皮膚と父親の精液が…!の画像5エレナ 画像は「The Village Voice」より引用

 ところで気になるのはブルースの5番目の妻、エレナのその後である。ブルースから子どもの教育費・慰謝料をたっぷりもらっており、生活には困っていないようだ。興味深いことに、慰謝料問題を話し合う際、エレナはこんなメッセージをブルースに寄せている。

 「あなたの不倫と近親相姦の証拠は、私が誰にも知られない安全な場所に、事件の覚書きと一緒に保管しているわ。もしもう一度、私を黙らせようとしたら、アレが全世界に知れわたることになるわよ。覚えておいてね」

 エレナは知ってしまったのだ。男の支配欲は、究極的には近親相姦という家族の支配にたどり着くのだということに。そしてそれが世間に知られると、すべて失ってしまうにも関わらず、男はどこかで近親相姦の願望を持っているのだということも。これからもエレナは、ブルースをゆすり続けるだろう。


参考:「New York Post」、「The Village Voice」、「The Daily Cannibal」、ほか

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