海老蔵から益若つばさまで… 笑えないレベルの心霊写真を撮ってしまった芸能人5人!

関連キーワード:

,

 春から夏へと移ろい、肌を照りつける日差しが鋭い季節になってきた。暑い。溶けそうだ。そんなとき、民家の軒先から風鈴の音色が聞こえてきた。耳だけでも涼しさが通り抜ける。今は人類の叡智と技術を結集した“冷房”という素晴らしい器械が存在しているが、昔の人はいかに涼しく過ごせるか、さまざまな工夫をしていたのだとあらためて実感する。

 その工夫のひとつとして怪談噺があげられる。「牡丹燈籠」、「四谷怪談」、「番町皿屋敷」など、江戸時代から伝わる怪談は歌舞伎や落語を通じて今もなじみ深い。怖い話を聞くと、身も心も涼しくなる。この概念が脈々と受け継がれてきた日本。今でも夏になるとテレビでは心霊特集が放送される。稲川淳二の怪談話や心霊写真の解説は、今でも夏の風物詩となっている。

 これらの心霊写真は、芸能人のブログなどでも見かけることがある。今回は、皆さんに涼しい気持ちになっていただきたく、芸能人の心霊写真を紹介する。


■背後に白い影が?

 2015年8月4日、歌舞伎俳優の市川海老蔵は「心霊写真疑惑」というタイトルでブログを更新している。アップされた写真には、舞台上で中村獅童が稽古しているその奥に、白い顔をした人物が映っているのが確認できる。ファンからは「ほんとだ。なんか映ってる」、「守護霊じゃ?」というコメントがあがっていた。裏方さんや役者さんが舞台袖にいるだけのようにも見えるが、実際は…。

海老蔵から益若つばさまで… 笑えないレベルの心霊写真を撮ってしまった芸能人5人!の画像1※画像:ABKAI 市川海老蔵オフィシャルブログ

■写っているはずの脚が消えた?

 人気モデルの益若つばさは2016年3月9日、自身のインスタグラムに自撮り画像をアップした。「バック可愛くてシルバーも持ってる EATMEだよ。」と、自身がプロデュースするブランドのコーディネートを紹介していたが、ファンからは違う角度からの指摘が入った。足がないのである。この件を受けて益若は翌日にTwitterで反応。「写りかな? 最近肌が白くなったねって言われたからいよいよ透明になってきたのかな」と冗談っぽく返すも、ハッシュタグに、「#笑えない」「#透明」「#加工なし」と付け加えていた。

海老蔵から益若つばさまで… 笑えないレベルの心霊写真を撮ってしまった芸能人5人!の画像2※画像:益若つばさ Instagramより

海老蔵から益若つばさまで… 笑えないレベルの心霊写真を撮ってしまった芸能人5人!のページです。などの最新ニュースは知的好奇心を刺激するニュースを配信するTOCANAで