大物の名前が次々と…! すでに“完オチ”の高知東生容疑者がゲロった衝撃内容とは?

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 覚醒剤取締法違反(所持)などの疑いで逮捕された元俳優・高知東生容疑者が、すでに“完オチ状態”であることがわかった。当局に踏み込まれた際、高知容疑者は捜査員に「来てくれてありがとうございます」と“刑事ドラマ”さながらのリアクションを見せ、車で連行される際も堂々と真っ直ぐ前を見ていたが、関係者によると、

「拘置所ではひどく落ち込み、夜泣きすることもある。巷で自分のことがどう報じられているか気になっていて『終わった…』と、うなだれることもある」

 一方で、取り調べには真面目に応じており「押収された携帯電話に登録されていた“怪しい人物”のことも、詳しく話している」(同)ようだ。当局は現在、あぶり出された“高知人脈”を整理し、怪しい人物には順次内偵捜査を行うとしている。

「週刊新潮では人気バンド『TUBE』の前田亘輝の実名が報じられましたが、たしかに彼と高知容疑者には共通の知人が多い。このほかVシネ俳優や人気ロックバンドのボーカル、中堅お笑い芸人やイケメン俳優の名前も挙がっている」(週刊誌デスク)

 事件現場では4グラムもの覚せい剤が押収され、その量から高知容疑者の“売人説”も浮上しているが、同容疑者は疑惑を否定。“ブツ”を運んできたのは、ホテルで一緒に逮捕された元レースクイーンの五十川敦子容疑者という主張を繰り返しているとも……。前出の関係者は次のように語る。

「五十川容疑者の方が口は固い。現在は高知容疑者の供述内容を伝え、揺さぶっている状況」

 当局は薬物の入手先に、芸能界との関わりも深い広域暴力団Xが絡んでいるとみている。Xのラインからは超大物芸人や国民的人気女優の名前も出てくるというから、シャレにならない。

「名前の出た人間がシャブをやっているかと言えばそうではない。ただ、Xという組織がいかに芸能界に根付いているかがよくわかる。コンプライアンスだなんだ言っているが、結局芸能界とヤクザは切っても切れない関係にある」(同)

 戦々恐々としている業界人は多い――。

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