「小学校62人UFO事件」から22年。遂に当事者が語り始め、衝撃の光景が明らかに…!=ジンバブエ

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■心に浮かぶイメージ、消えない事件の影響

 以来、このUFO騒動にはさまざまな検証が試みられてきたが、今日では「生徒たちがホラ話を作り出したのではないか?」という意見が強まっている。専門家たちは、当時の生徒たちも大人になることで、じきにウソを認めるだろうと考えたようだ。

 しかし、専門家の予想とは食い違う立場をとる人物がいる。
あの日、小学校の校庭で不思議な体験をした生徒のうちの一人である、エミリー・トリムさんだ。彼女は事件の記憶をはるか昔のことであると感じながらも、いまだにその影響を感じ続けているという。

 トリムさんは今でも心の深層に浮かんでくる、未知の生物との出会いの場面に関するイメージを描くのだという。地球外からやってきた彼らが伝えようとした正確なメッセージはよくわからないものの、そのメッセージは明らかにトリムさんの人生を変えたのだ。

zimbabweufochild3.JPG現在のエミリー・トリムさん 画像は「EARTH MYSTERY NEWS」より

 また、トリムさんとは別の、かつてハインド氏の調査に応じた小さな女の子も、

「頭の上に生えている髪の毛と聖書に誓って、本当のことをしゃべっています」

 と、デマの可能性を疑われた際にけなげな答えを返したそうだ。

 彼女たちの言葉に迷いはないが、22年前の事件の真相は現在も謎に包まれている。とはいえ、62人もの子どもたちがそろって口裏を合わせる難しさなどを考えてみても、単にウソとして片付けてしまうのは、いささか強引といえるのではないだろうか。
(文=Forest)


Zimbabwe UFO Child Conactee Speaks Publicly For The 1st Time 動画は「EARTH MYSTERY NEWS」より


参考:「EWAO」、「Altered Dimensions」、ほか

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