EXILE軍団の不毛すぎる会議内容に脚本家がブチギレ「まるでサークル」「もうごめんです」

関連キーワード:

,

,

0721exile_01.jpg※イメージ画像:『Ki・mi・ni・mu・chu』

 映画やドラマなどの分野にも進出し、何かと賛否が付きまとうEXILE一族。彼らの出演作は、所属事務所であるLDHが自ら企画を立案し、映画会社やテレビ局に持ち込むことも多いという。今回は、その企画会議に参加したことのある脚本家から、驚愕の企画会議の全容を明してもらった。

「たとえば、映画の企画なら『20代女性をターゲットにした恋愛もの』とか『若年男性対象の企業もの』などとターゲットやジャンルを考えた上で、テーマやコンセプトを話し合い、最終的に具体的な内容の話になるんです。しかし、LDHの場合は、この流れが全く違うんですよ」(映画脚本家)

 会社によってそれぞれ独自のやり方があるが、LDHの企画会議は例を見ない内容だったという。

「LDHの会議では、具体的なことが話し合われないんです。『とにかく面白い話を作ってほしい』とか『カッコいい映画にしたい』『キャーキャー、いってもらえる感じで』などと、ほとんどの発言が漠然としています。また『キャーキャー、いわせたいけど骨太な内容』など、矛盾した言葉も並びます。しかも、LDHのスタッフ同士で『それいいね』などと言い合っているだけで、そこから先に発展しないんです。こんな会議では何もまとまりませんよね」(同)

 この脚本家が言うには、一般的な企画会議でも漠然としたワードが並ぶこともあるにはあるが、それはあくまでも入口であって、そこから徐々に具体的な内容に踏み込んでいくのが普通の流れらしい。だが、LDHの場合には何度会議を重ねても漠然としたワードばかりが並び、最後までまとまらないそうだ。

関連キーワード

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ