もうEXILE軍団への怒りが止まらない!業界がブチギレ状態、いよいよ苦境へ?

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 EXILE一族が総出演する映画『HiGH&LOW THE MOVIE』が7月16日に公開され、公開後の2日間で観客動員約35万人を記録した。公開された3連休の初日から全国143の劇場で200回の舞台挨拶を行うなどの施策が功を奏したといわれているが、この手法には業界内から怒りの声も上がっているという。

「今回の舞台挨拶は、いつ誰がどの劇場に登場するかわからないものでした。そのため、ファンはお気に入りのメンバーを見るために片っ端から劇場に足を運ばなければならなかった。だからこそ、観客動員が伸びているので、純粋な動員数ではありませんよ。また、今回の商法はAKBの握手券や投票券と似ているといわれていますが、AKBは初回限定盤CDさえ買えば確実に握手ができますし、投票ができます。しかし、今回のEXILEのケースでチケットを買っても目当てのメンバーに会えるかどうかわからず、やり口としては『AKBよりヒドイ』と、映画業界ではひんしゅくを買っています」(映画関係者)

 その手法に批判の声が上がっているが、そもそも舞台挨拶を利用したこともその要因のひとつだという。

「映画の世界で舞台挨拶は、初日に見に来てくれたお客さんへの感謝の気持ちを示すものです。たしかに最近は初日舞台挨拶を派手に行って動員を促す傾向にありますが、どの映画関係者も基本を忘れずに、そこであからさまな商売色を出さないようにしてきました。でも、EXILEはそんな業界の慣例を事前の根回しもなく無視したので、バッシングを浴びているんです」(同)

 映画業界からの怒りの声は相当のようだが、それだけではなかった。

「良い悪いは別にして、握手券や投票券はAKBグループが活用し、メジャーにしたシステム。それを平気でパクッて、しかもバッシングを浴びています。AKBサイドとしてもEXILEをはじめLDHの勝手なやり口には憤っているそう。常に根回しもなくこういうことを行うため、秋元康さんもお怒りのようですね」(芸能関係者)

 芸能界の仲間からも怒りの声が上がっているようだが、とにかく根回しをしないLDHに怒る関係者が多いようだ。さらに、怒っているのはAKBグループだけではないという。

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