今年の夏は「ナンバ歩き」が大ブームの予感?霊感高まり、健康増進効果も抜群?

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■いつもの歩き方は体に悪い?

 現代を生きる私たちの歩き方は、右手と左足、左手と右足、と手と反対の足を同時に出す「行進歩き」が主流なのは言うまでもない。しかし、この歩き方では無意識のうちに腰をひねった体制になり、実は非常に体に負担がかかりやすく、腰痛なども引き起こすうえ、寿命も短くなる、という説がある。

 そして「行進歩き」とは逆に、右手と右足、左手と左足を同時に出す「ナンバ歩き」こそ健康の鍵だとする考え方もあるのだ。もしも実践している人を見たら、違和感があるし不恰好と感じる読者もいるだろうが、まずは、本記事を一読してから判断してほしい。


■ナンバ歩きとは?

「ナンバ歩き」の健康効果を主張する、歩行道普及協会の大黒屋氏は次のように語る。

「身体の右半身の神経を司るのは左脳、左半身の神経を司るのが右脳です。ナンバ歩きでは、右手―右足の動きが正常に左脳と繋がり、左手―左足の動きも同じく正常に右脳と繋がります。でも、行進歩きは右手―左足、左手―右足と出るため、脳が混乱してしまうのです」

 私たちの左脳と右脳は役割が異なる。右脳は直感や想像力、身体の左半身を司り、左脳は論理的思考力や判断力、身体の右半身を司る。腕を組んで、左腕が上になる人は右脳の働きが活発で、右腕が上にくる人は左脳の働きが活発であるという。

「ナンバ歩きは私たちの脳にも身体にも良いのです。ひとつは、脳と身体が自然に連動していくことにより脳神経が刺激され、新しい筋肉の動きが増えれば、それと繋がる脳神経も活性化されて行きます。もうひとつは、ナンバ歩きは身体にとって自然な動きであるため、筋肉の左右のバランスも均一になっていきます」(大黒屋氏)

■ナンバ歩きで霊感も高まる?

 なるほど、魔女である筆者から見ても、ナンバ歩きはチャクラが活性化するように感じられる。そして、霊感もどんどん高まっていく。筆者も合気道をしているが、合気道の根底には「気」を放出して「宇宙」とつながる、というスピリチュアルな思想が流れている。

 人体の“みぞおち”、正確に言えば「丹田」という部分には、チャクラ(「気」の出入り口)があるが、実はナンバ歩きは丹田を軸にした歩き方なのだ。古来より受け継がれてきた日本武道では、この丹田を鍛えるためにナンバ歩きが取り入れられている。さらに日本舞踊や歌舞伎でも、ナンバ歩きが主流なのだ。大黒屋氏は、次のようにも述べる。

「人間には、身体と脳の力を自ら意識して向上させることができる未知の能力が具わっています。ナンバ歩きには、目に見えない自然宇宙の摂理が流れているのです」

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