今年の夏は「ナンバ歩き」が大ブームの予感! 霊感高まり、健康増進効果も抜群!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント2

nanba_3.jpgイメージ画像:「Thinkstock」より

■ナンバ歩きで霊感も高まる!?

 なるほど、魔女である筆者から見ても、ナンバ歩きはチャクラが活性化するように感じられる。そして、霊感もどんどん高まっていく。筆者も合気道をしているが、合気道の根底には「気」を放出して「宇宙」とつながる、というスピリチュアルな思想が流れている。

 人体の“みぞおち”、正確に言えば「丹田」という部分には、チャクラ(「気」の出入り口)があるが、実はナンバ歩きは丹田を軸にした歩き方なのだ。古来より受け継がれてきた日本武道では、この丹田を鍛えるためにナンバ歩きが取り入れられている。さらに日本舞踊や歌舞伎でも、ナンバ歩きが主流なのだ。大黒屋氏は、次のようにも述べる。

「人間には、身体と脳の力を自ら意識して向上させることができる未知の能力が具わっています。ナンバ歩きには、目に見えない自然宇宙の摂理が流れているのです」


■現代の歩き方は人口削減計画のひとつ!?

 あまり知られていないことだが、実は現在の歩き方が定着したのは、明治以降のことである。大黒屋氏は次のように語る。

「明治維新により、日本人の装いが着物から洋服へと変化しましたが、これこそ日本人がナンバ歩きを止めてしまった大きな要因です。着物に草履だと、自然に腰が固定され、草履の指先でつま先を意識しながら歩く事により、自然とナンバ歩きができます」

 洋服には着物の帯のように腰をきつく固定するものが少なく、無意識のうちに行進歩きが定着したというのが通説だった。しかし一部の陰謀論者の間では、実は欧米文化である現在の歩き方を定着させたのは、秘密結社イルミナティだとする説が囁かれている。

コメント

2:匿名 2016年8月3日 04:47 | 返信

明治になるまで日本人がみんなナンバで歩いていた、などというのは「江戸しぐさ」レベルの妄想史観。
計画的に変えられた、なんてあたりも「江戸しぐさが失われたのは江戸っ子が虐殺されたから」に近い。
幕末から日本に多数の外国人がやってきて、つぶさに記録を残しているが、日本人がそんなに特徴的な歩行法をしているなら記録しても良さそうなものだ。
幕末から明治初頭にかけての写真を見ても、取り立てて歩行の姿は変わらない。
明治維新で洋装に切り替わった、というのがそもそも間違いで、長らく庶民は和装だった。
女性は戦前くらいまで和装が主流。
芸事や武術、飛脚の走法などにそういう所作があったとしても、検証できていないことを全日本人の文化のように誇大宣伝するのはむしろ冒涜。

1:匿名 2016年8月1日 01:03 | 返信

妄想
日本人と外国人では歩き方が違う
歩き方を教わる人なんか居ない

コメントする

画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。