今年の夏は「ナンバ歩き」が大ブームの予感! 霊感高まり、健康増進効果も抜群!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント2

nanba_2.jpgイメージ画像:「Thinkstock」より

 そもそも、明治維新がイルミナティとフリーメイソンによって引き起こされたとする説は有名だ。ペリー提督もトーマス・グラバーもフリーメイソンであり、さらに坂本龍馬もメイソンに入会しているが、彼はその陰謀に気づいたために暗殺されたとの指摘もある。さらに、薩長の反幕府軍を武器や資金面で援助したのは、イギリスのロスチャイルド家だったとする考え方もある。

 確かに現代人は昔の人と比べて腰も弱っているし、医学の進歩によって寿命は伸びたものの免疫力は低下し、明治以前と比べて精神の病が激増しているとの指摘もある。もしかすると、これはナンバ歩きが廃れて身体と脳が弱ってしまった事も一因なのかもしれない。


nanba_4.jpg

 いかがだろう。あなたもナンバ歩きを実践してみたくなったのではないだろうか? 実はこれから夏本番に入るにあたり、この歩き方を楽しく無料で実践できる行事があるのだ。

「盆踊りには、日本の素晴らしいナンバ歩きの文化がまだ残っています。あなたも草履で参加し、日本人のDNAを呼び覚ましてみてはいかがでしょうか?」(大黒屋氏)

 たしかに今年は、老舗デパート伊勢丹の屋上で3日間の“盆踊りナイト”が開催されるなど、盆踊りに注目が集まっている。これは、ナンバ歩きに注目が集まっていることと同義と考えることもできそうだ。トカナ読者もぜひナンバ歩きを試して、その素晴らしさに触れてみてほしい。


協力: 歩行道普及協会


解説動画 「YouTube」より


fukatukiyuria.jpg

深月ユリア
ポーランドの魔女とアイヌのシャーマンの血をひき、魔女占い師・魔女優・オカルトライター・ホラー映画プロデューサーとして国内外で活動。深月事務所代表、TR総合探偵事務所で心霊捜査担当。最新刊『あなたも霊視ができる本』(文芸社)大好評発売中!

コメント

2:匿名 2016年8月3日 04:47 | 返信

明治になるまで日本人がみんなナンバで歩いていた、などというのは「江戸しぐさ」レベルの妄想史観。
計画的に変えられた、なんてあたりも「江戸しぐさが失われたのは江戸っ子が虐殺されたから」に近い。
幕末から日本に多数の外国人がやってきて、つぶさに記録を残しているが、日本人がそんなに特徴的な歩行法をしているなら記録しても良さそうなものだ。
幕末から明治初頭にかけての写真を見ても、取り立てて歩行の姿は変わらない。
明治維新で洋装に切り替わった、というのがそもそも間違いで、長らく庶民は和装だった。
女性は戦前くらいまで和装が主流。
芸事や武術、飛脚の走法などにそういう所作があったとしても、検証できていないことを全日本人の文化のように誇大宣伝するのはむしろ冒涜。

1:匿名 2016年8月1日 01:03 | 返信

妄想
日本人と外国人では歩き方が違う
歩き方を教わる人なんか居ない

コメントする

画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。