【相模原19人刺殺】イルミナティとフリーメイソンに傾倒した植松容疑者! 犯行現場にみる“ヒトラーばりの優性思想”とは?

「被害者の方たちはいずれも首を中心に狙われていますが、被害状況を分析すると、実は容疑者は障害者の中でも、とくに対面コミュニケーション全般が苦手だった方を中心に襲い、致命傷を与える与えないの判断をしていたのではないかとささやかれています。つまり、相手の障害の度合いに応じて生死の判断を下していったことがうかがえるのです。殺す直前までそうした思考をしていたのは狂気としか言いようがありません」(全国紙記者)

 このような究極の選民思想こそが今回の事件の闇の深さを物語っているとも言える。

「容疑者の父親は真面目な公務員ですが、母親が野良猫にエサをあげ続けて近隣トラブルを起こし、両親は相模原市内の自宅を出て八王子市内のマンションに居住。親子で別居していました。猫がかわいいのはともかく、引っ越さざるを得ないほど近所ともめるというのも、極端すぎる話。こうしたエピソードも含め、今回の事件は掘り下げなければいけない部分が多すぎるんです」(前出の記者)

 全容解明はかなり先になりそうだ……。

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