【閲覧注意】12歳になれば即レイプ、市長は児童ポルノで逮捕…! 少女たちの“性地獄”、絶海の孤島「ピトケアン島」の深すぎる闇

Pitcairn_5.jpgイメージ画像:「Thinkstock」より

■ある女性の告白により、島の恐ろしい風習が判明!

 そして1999年、このピトケアン島に出向したイギリスの女性警察官に対し、島に住む十代の少女が「島の男たちに強姦された」ことを告白した。しかも、島のいたるところで少女たちが強制的に性交渉させられているというのだ。幼い少女たちが、日常的に年上の男たちと無理矢理セックスさせられている――衝撃的事実に触れた女性警察官は、ロンドンに戻ると、すぐに実態を報告。島に2人の捜査官が派遣され、調査が開始されることになった。

 調査が行われていた当時、島に道はなく、島民の足はもっぱら四輪駆動車だった。電話もテレビもなく、電気が流れるのは1日に数時間。島民は英語とタヒチ語が混ざった独特の言葉で会話をしていた。島には6~15歳の子どもたちが通う学校が1校しかなく、放課後は島中が遊び場だった。しかし、楽しい思い出がある一方、少女たちは「1人で男と一緒にならないこと」を常に心がけていた。親戚の男性や近所の男性、顔見知りであったたとしても「2人きりになったら強姦される可能性が大」だったからだ。

 5年間に渡る調査の結果、ニュージーランドをはじめとする海外に移住した島の女性たち32人が「少女時代に性的暴行を受けた」と証言。加害者として、島の男たち31人の名前が挙がった。その中にはすでに死去した者も多かったが、女性たちが長年苦しめられていた事実が浮き彫りとなった。強姦はないと主張した島の女性たちも「全て合意の上でのこと」としながら、「未成年の少女たちがセックスをしている」ことは認めた。


■島の経済は少女の“性”が担っていた!

 ピトケアン島では、200年もの長きにわたり「女は12歳になったら性交渉できる」ことが常識とされていた。15、16歳で第一子を出産する女性も多いが、相手が自分より少し年上の少年や青年の場合には、そのまま夫婦となることも多かったようだ。

Pitcairn_3.jpg12歳でレイプされた女性 画像は、「The Telegraph」より引用

 ところが近年になり、「女は12歳になったら性交渉できる」という風習を、島の大人たちが利用し始めるようになった。貨物船の船員や観光客に、少女とセックスをさせ、金を得る。つまり、児童買春で稼ぐようになったのだ。一昔前まで、ピトケアン島は現地で作った切手を売ることで外貨を稼いでいた。しかし現在、切手収集をする人は少ない。切手が売れないため、その代わりに「この島では、12歳の少女とセックスするのは合法だ」と、少女の性を売るようになったというわけだ。

 現在、島の少年少女たちの多くは、16歳になると高校に進学するためにニュージーランドに渡る。そして、その子どもたちが島に戻ることは少ない。古い世代の女性たちは「この島では12歳で性交渉しても問題ない」と納得しているが、新しい世代の少女たちは「そのような生活は地獄だ」として嫌悪感を抱き、結局は島に帰りたがらないのだとされている。

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ

18歳未満閲覧禁止

ここから先のコンテンツには、過激でグロテスクな表現と画像が含まれます。そういったものが苦手な方は、強い精神的不快感を覚える可能性があるため閲覧はお控えください。また、18歳未満の方の閲覧を禁止いたします。閲覧される方は必ず各自の責任を持ってご覧下さい。

閲覧しますか?