【閲覧注意】12歳になれば即レイプ、市長は児童ポルノで逮捕…! 少女たちの“性地獄”、絶海の孤島「ピトケアン島」の深すぎる闇

Pitcairn_7.jpgイメージ画像:「Thinkstock」より

■裁判で語られた生々しい真実

 調査が終わった2004年、島の代表としてイギリス王室とも対面したことがあるスティーブ・クリスチャンを含む7人の男が、児童虐待や性的暴行の罪で正式に起訴された。そして、イギリスから任命されたニュージーランドの裁判官3人が島へと渡り、小さな裁判所で陪審員なしの裁判がスタートした。

 スティーブに強姦されたと主張した女性は、現在ニュージーランドに住んでおり、ビデオテープで「11歳の時、13歳だったスティーブにレイプされた。彼の友人が私が動けないように体を押さえつけ、森の中で強姦された」と証言した。さらに「12歳のとき、21歳だったスティーブにドライブに誘われ、人気のないところで強姦された」と明かした女性もいた。「若い頃のスティーブは、仲間と一緒に少女たちとのセックスを楽しんでいた」という証言もあった。しかも、スティーブの義兄は“17歳の時に5歳の幼女を強姦した”罪に問われている。

 一方の、スティーブ本人は「セックスはしたが、強姦はしていない。全て合意の上だ。相手の年齢に関してはイギリスの法律なんて知らなかったから、島の風習に従った」と無実を主張。弁護士も、「あまりにも古い話で(女性の証言には)信憑性がない」「島民はイギリスの主権下にはないため、イギリスの法律に基づき裁くことはできない」「1950年代にイギリスで定められた『16歳以下との性行為を禁じる』法律は、島民に公布されていない」などと訴えた。

 しかし裁判官は、「嫌がる少女と無理矢理性交するのは罪以外のなにものでもない」として、この訴えを却下。女性たちの話を全面的に信用し、スティーブを含む6人の男たちに有罪判決を下した。それでも、スティーブに科せられたのは禁錮3年、一番重い刑を受けたスティーブの息子でも禁錮6年だった。

Pitcairn_8.jpgピトケアン島 画像は、「The Daily Mail」より引用

 裁判中、ピトケアン島の女性たちの中には、「ポリネシアンの女性は成長が早い。だから12歳でもセックスが可能な年になる」「その年になるとセックスしたいと思うようになる」と男たちをかばう者もいた。裁判官は、「12歳の少女と少年との性行為を問題にしているわけではない。幼女や少女が、成人男性にセックスを強要されるのが問題なのだ」と諭したが、男たちは最後まで納得いかない顔をしていたと伝えられている。

 被害を受けた女性たちは「いけないことだと理解していたが、相談する相手がいなかった」と口を揃える。島では誰もが顔見知りで、親戚ばかりだったので、助けを求めることはできなかったというのだ。また、島には独自の法律も作られていたが、みながこれを無視しており、女性たちを守るものは何もなかった。

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