【閲覧注意】12歳になれば即レイプ、市長は児童ポルノで逮捕…! 少女たちの“性地獄”、絶海の孤島「ピトケアン島」の深すぎる闇

Pitcairn_6.jpgイメージ画像:「Thinkstock」より

■あまりにも深いピトケアン島の闇

 裁判の後、ピトケアン島には警察官2人と社会福祉事業担当指導員2人が派遣され、頻繁にパトロールするようになった。しかし、仲の良かった島民たちは、強姦の被害者を支援する島民と、加害者を支援する島民に割れ、完全に真っ二つになった。

 海外在住の被害者の多くは、「裁判にビデオテープを提出しないように」とプレッシャーをかけられていたことも後に判明する。それでも被害者たちは、「これ以上、少女が犠牲にならないように」と勇気を振り絞って告白したのだが、加害者をかばう島民は「警察に金をもらって証言した」と今でも思い込んでいる。スティーブも「自分は島のリーダーだからターゲットにされた。イギリスはこの島を基地にしたいんだ」と信じている。つまり、一連の裁判は陰謀だったと考えているのだ。

 裁判にかかった費用は、総額10億円以上。裁判が終わってからも、イギリスは島に大金を投入し、港や道路を整備し、電気はもちろん衛星テレビも見られるようになった。そしてインターネットも普及し、現在の島民は外の世界に触れることができる。観光客も増え、生活は豊かになった。それでも、冒頭のように新しく導入されたインターネットを通して、児童ポルノ画像や動画を収集して逮捕される島民が出てしまった。つまり、裁判を経てもなお、一部の島民にとって少女たちは性的欲求を満たす対象でしかないということが明らかになってしまったのだ。

Pitcairn_4.jpg観光客を見送る島民 画像は、「The Daily Mail」より引用

■ピトケアン島の未来は……!?

 今月に入り、イギリス政府はピトケアン島で働く「家族と地域社会アドバイザー」を募集すると発表。「この2年間でピトケアン島の人々は、だいぶ変わった」と強調した上で、「過去の過ちを認め、島全体で少女を守り、前に進もうとしている。その手助けをしてくれるアドバイザーを必要としている」と説明した。

 しかし、ピトケアン島出身の女性(イギリス在住)は、「世界中から、少女とセックスしまくる野蛮な伝統を持つ島だと思われている。それに島の大人たちは、今でも何が悪かったのか分かっていない。見えないところで、島の少女たちへの悪夢はまだまだ続いているのではないか」と懸念している。

 ピトケアン島出身の女性は、「島に帰りたいと思うが、帰れない。大自然溢れる島で自分の子どもを育てたいが、男たちの餌食になるのかと思うと、恐ろしくて帰れないのです」と涙ぐむ。「男の欲望の赴くまま、嫌がる少女たちの感情など構うことなく、島のいたるところでセックスしてきた」という最悪な風習が、つい最近まで続いていたピトケアン島。この島が抱える闇は、あまりにも深い。


参考:「RNZ」、「the guardian」、「The Telegraph」、「The Daily Mail」、ほか

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ

18歳未満閲覧禁止

ここから先のコンテンツには、過激でグロテスクな表現と画像が含まれます。そういったものが苦手な方は、強い精神的不快感を覚える可能性があるため閲覧はお控えください。また、18歳未満の方の閲覧を禁止いたします。閲覧される方は必ず各自の責任を持ってご覧下さい。

閲覧しますか?