猫のフンでがん治療?

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猫のフンに含まれる寄生虫が、がん治療に役立つかもしれないそうだ。最近アメリカで行われた研究で、猫の排出物に生息する寄生性生物が、がんの治療に有効である可能性があると分かったようだ。科学者らはこの寄生虫が持つプロテインが腫瘍を縮小させると考えているという。

実施された実験結果によると卵巣がんには効果がみられるそうだが、研究者らは乳がんや腎臓がん、肝臓がん、肺がんの治療へも活用できると信じているそうだ。

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