奇習!二度と戻れない、京都の“嫁捨て山”の実態 ― 捨てられた女はレイプされ…

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 島田さんの話や、彼と同郷の人々から得た証言をまとめてみると、その「山の男たち」というのは、サンカと同じような生活様式をとっていた人々の一部ではないかと推測される。だが、そうした“歴史から隠された人々”によって拾われてしまった以上、彼女たちが再び里へと戻ってくることは、おそらくなかっただろう。


「今じゃ嫁を山に捨てるどころか、男の方が捨てられる時代になりましたから、今の人たちからすると、御伽噺のようなものなんでしょうけどね…」


 最後に「嫁捨て」が行われてから既に60年以上の時が流れているという今、到底、その詳細な部分について知る術はない。願わくば島田さんの推測がはずれ、彼女たち別の人間として、しあわせに暮らしていることを、我々は願うばかりだ。
(取材・文=戸叶和男)

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コメント

9:匿名 2019年7月28日 04:53 | 返信

こんなん文章のテロやんけ

8:匿名 2019年1月27日 20:43 | 返信

超遅レスです。
京都出身者だが、こんな話聞いた事ない。
悪質なデマで非常に憤慨してます。(怒)
場合によったら京都府庁及び市役所に通報しようか検討中。

7:匿名 2018年5月15日 01:35 | 返信

なんだかなー・・

もし本当にあったなら、山の男(山賊?)との間に
「里の女を提供する代わりに、里に害をなさない」という契約があったとしか読めないんだが…。
口実として、嫁に不備があったとか、男尊女卑とか言ってるだけでさ。

6:匿名 2016年7月17日 15:00 | 返信

アホくさ。
確かに昔は女性は物扱いだったが、貴重な物だった。特に山間の村落では。
それを捨てるわけないだろ、中学生が書いたでき損ないの小説か。

5:匿名 2016年7月14日 22:40 | 返信

タイトル画像の女性が握ってるのは食べかけの焼き芋かな?

4:戸叶和男 2016年7月13日 12:08 | 返信

こいつ 歴史考証も何もないガセネタばかり書くんだよね。
こんなのがいると他のオカルトネタも同レベルでみられるぞ!

3:匿名 2016年7月11日 01:40 | 返信

真面目な話をすると、男尊女卑って儒教的な教えであってその教えの影響の強い武家では男女の序列は形式的にあったけど、さりとて女性は女性で役目があるので、決して冷遇されてたわけではない。
まして農家では貴重な働き手だし、女手がないと困ることだらけの助け合いの社会だからね。むしろ今の社会よりも女は働くのが当たり前だったし必要とされていた。
確かに手の付けられない程素行の悪い嫁がいて、喧嘩やトラブルの末に山に置き去りにされた例もないとは言い切れないけどね。
現代の人が昔の儒教の教科書を見て昔は男尊女卑でみんながそれを厳格に守っていたと信じがちだけど、それは今の道徳の教科書を見て日本人はみんな真面目で倫理があると思い込むようなものよ。

2:匿名 2016年7月6日 17:56 | 返信

この連載のライター「戸叶和男」って宇田川敬介の変名かな。
前の、昔話の独自解釈コラムも、民俗学・歴史知識の浅さでクソミソに叩かれてたな。

1:匿名 2016年7月4日 02:41 | 返信

サラリと「日本全国に存在する『姥捨山伝説』を丹念に見ていくと」と書いてあって吹いたw
いいぞいいぞw
このシリーズにはそのくらいのハッタリが必要だ。

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