竹内結子だけではない! これまで“茶々役”を演じた女優たちが4人が“悪女”揃い!

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■二階堂ふみ

 記憶に新しいのは、『軍師官兵衛』で茶々を演じた二階堂ふみだ。二階堂による茶々は始終すねている女の子。秀吉の寵愛を受けていくうちに足をすくわれないように必死に虚勢を張る。複雑な心の機微を、二階堂お得意の“醒めた人生観”演技に落とし込んでいったように見えた。

 先日、公開となった映画『オオカミ少女と黒王子』に山崎賢人とW主演を務めた二階堂。現場の空き時間では、劇中では山崎が“ドS王子”を演じたが、現場の空き時間などは二階堂が“ドS”になる“逆転ごっこ”を楽しんでいたそうだ。性格的にも、どちらかというと山崎の方がM気質、二階堂はS気質らしい。

 性格が演技にも反映されているのかもしれない。

■宮沢りえ

 2011年の『江~姫たちの戦国~』では、宮沢りえが茶々を演じた。茶々はお市の方が産み落とした浅井三姉妹の長女で、次女が初、三女が江。同作の主人公が江(上野樹里)だったため、宮沢は長姉としてのしっかり者の性格を描き出していた。

 宮沢は日本人とオランダ人のハーフだが、そのオランダ人の父を知らない。“りえママ”は六本木でホステスをしていたころにオランダ人と恋に落ち、宮沢を出産。そのまま“りえママ”は、りえの父となるオランダ人を追いかけ、海を渡るがオランダ人家族との折り合いが悪くなり、帰国する。

 芸能界に入った宮沢は、ヌード写真集を出版したり、当時関取の貴花田(現・貴乃花親方)と2カ月で婚約解消したり、その他数々のスキャンダルで世間を騒がせた。ついこの間も元プロサーファーと離婚したばかり。波乱に満ちた半生だ。

 こうしてみると、どこか茶々と重なる部分があるような気がする。

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