北海道置き去り事件を的中させた話題の霊能力者・山崎かずみ氏を直撃取材! 2014年の行方不明者も発見していた!

hokkaidouokizari.jpg画像は「NHKニュース」より

 またもやトカナ読者が編集部に貴重な情報を届けてくれた。2016年6月、北海道七飯町で小学2年生の田野岡大和君が「しつけ」のために置き去りにされ、行方がわからなくなった事件があった。警察や消防が山林を捜索しているとき、霊能力者の山崎かずみ氏は「見当違いのところを探している」とTwitterで発言。その後、事件が山崎氏の予言の通りに解決をみたことで、ネット界がざわついているというのだ。果たして山崎氏とは何者なのか、そして彼はなぜ少年の居場所がわかったのか、彼に見えたものはなんなのか? 真相に迫るべく、赤坂の事務所に話を聞きに行った。


■意識を集中させると“見える”(北海道置き去り事件の真相)

 以下は、山崎氏のツイッターでの発言を抜粋したものだ。

※倉敷の事件とは、2014年に発生した「岡山県倉敷市で小学5年の女児が行方不明になり、無事保護された事件」のことで、この時も山崎氏は居場所を特定しており、ブログで発言していた。


――今回の的中はお見事でしたね。どんな風に見えていたのでしょうか?

山崎かずみ(以下、山崎) 私の占いは、最初にいなくなった人の写真を見て顔を知り、グーグルストリートビューでいなくなった場所に意識を集中させることからはじまります。いなくなった人がそこに本当にいたかどうかを見るのです。

 今回の場合は、テレビがいやというほど男の子の顔写真と現場写真を流してくれたのでスムーズでした。でも、お父さんが「息子がいなくなった」と主張する場所と、男の子が見えた(透視できた)場所が違うのです。お父さんの勘違いか、ウソをついているかだと思いました。

 それで、ストリートビューで現場あたりを検索してみると、警察や消防はまったく見当違いのところを探していることがわかったのです。地図上の“西側”を探していましたが、私は“東側”だと思っていました。


――Twitterで発信しようと思った理由はなんでしょうか?

山崎 少ないながらも、私にもお客さんがいるので、ブログやTwitterでサービスやひまつぶしのような感覚で情報発信をしています。自分では誰も読んでいないと思っていたのですが、意外に反応があるものですね。

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