孔子の直系子孫と日本の魔女が奇跡の対談! 日中友好からUFOまでを語る(インタビュー)

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Confucius_4.jpgイメージ画像:「Thinkstock」より

 UFOが頻繁に出没する地域というと、南北アメリカ大陸や英国を思い浮かべる読者が多いのではないだろうか? しかし昨今では、急速な経済発展を遂げた中国でもUFO出没事件が相次いでいるようだ。


■中国で相次ぐUFO出没事件!

 先月3日には上海上空に巨大なUFOが出現し、大勢の人々が同時に目撃した。そのUFOは午後8時に出現してから、日付をまたいで4日の早朝6時ごろまで10時間もの間、大空を漂っていたという

 さらに中国では、UFO出現のために空港が閉鎖される事件が、報道されているだけで5回も起きているという。特に有名なのは2010年7月7日に起きた事件だ。その日、午後8時40分ごろ浙江省の杭州蕭山(こうしゅうしょうざん)国際空港にUFOが出現。着陸態勢に入っていたクルーは、目撃すると直ちに管制塔へ知らせ、空港はすぐに閉鎖された。出発便は、全機がそのまま地上で待機、到着便18機は、周辺にあるほかの空港へ迂回させられたという。

 これは、いったい中国で何が起きているというのか? 中国には「UFO優先飛行」の規定でもあるのだろうか? 魔女である筆者は、TV番組で共演した中国の著名人に現地のUFO事情について取材することにした。その著名人とはズバリ、かの孔子から数えて第75代目にあたる直系の子孫、孔健(こう・けん)氏である。


Confucius.jpg写真提供:深月ユリア

■孔子の直系子孫はUFO愛好家だった!

 現在、孔子研究家・作家として日中を股にかけて精力的に活動する孔健氏だが、「なぜ孔子の子孫とUFOが結びつくのか?」と疑問に思われる読者も多いことだろう。しかし彼は、UFO愛好家であると同時に中国のUFO研究会とも深い交流を持ち、日本のメディアや雑誌にUFO情報を提供した経験も多々あるというのだ。筆者は、「孔子文化賞授賞式」の当日、会場となった東京・赤坂の中華料理店「孔子膳堂」でインタビューを敢行した。

――よろしくお願いいたします。孔健氏は地球外生命体の存在を信じていますか?

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