防衛相に抜擢された稲田朋美の軍国主義丸出し発言集!「祖国のために命を捧げろ」「後に続くと靖国に誓え」

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 本人も「私は産経新聞がなかったらたぶん政治家になっていなかった」と断言しているように、「ネットde真実」ならぬ「産経メディアde真実」というネット右翼と変わらない出発点から、あれよあれよと将来の首相候補まで登り詰めた稲田氏。だが、ネット右翼と同様、稲田氏は、産経メディアで学んだ歴史修正主義や日本会議的な復古主義を身につけると同時に、排外主義を振りかざすヘイト団体とも距離を縮めてきた。

 事実、今年3月11日にヘイト市民団体「在特会」(在日特権を許さない市民の会)と稲田氏の“蜜月”を報じた「サンデー毎日」(毎日新聞出版)を名誉毀損で訴えた裁判で、稲田氏側が全面敗訴。司法にヘイト勢力との親密ぶりを「真実」と認定されたばかりだ。

 この敗訴の問題ひとつ取っても大臣としての資質自体に疑問があるが、しかし、こうした極右思想と実行力の持ち主だからこそ、安倍首相は稲田氏を政治家に引っ張り上げ、自分のあとを担う首相候補として目をかけ、可愛がりつづけているのだ。つまり、稲田氏の防衛相起用は、今後、集団的自衛権行使に踏み切って中国や北朝鮮と軍事的に対峙し、中東で戦闘行為に参加したいという安倍首相の狙いがあるのだろう。

 だが、繰り返すが、「祖国のために命を捧げろ」などと公言する稲田氏が防衛相に就くことは、まさに戦前回帰以外の何物でもない。極右の防衛大臣という恐怖の人事を生み出してしまった安倍政権は、一体どこまで暴走しつづけていくのだろうか。
(編集部)

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    コメント

    4:匿名 2016年8月11日 11:25 | 返信

    左翼の意見は金太郎飴。個性が無く、みんな同じスローガンを繰り返し喚き散らすだけ。

    人権、平等、反戦平和の大正義、錦の御旗の前に思考停止。

    都合の悪い話は無かった事に、自らが痛い目に逢っても解らない。

    我慢は心を麻痺させる。

    心が麻痺したら、人としては終わり。まあ、人形としては優秀かも知れないが。

    3:匿名 2016年8月11日 02:11 | 返信

    …んで?日本は平和呆けしたら良いのですか?
    何されても、牙を剥いてはダメですか?
    編集者さん?

    2:匿名 2016年8月8日 06:49 | 返信

    痛いわ~。ライター在日?なんか都合悪いの?

    1:匿名 2016年8月3日 15:22 | 返信

    この作文は、読んでいて痛いと思う人は多いと思うよ。 妄想のし過ぎではないか?

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