【リオ五輪】ロシアが出場できない本当の理由はドーピングではなかった?遺伝子操作による超人化計画発覚か?

 いよいよ開幕したリオデジャネイロ五輪。地球の裏側で連日繰り広げられる熱戦に、すでに睡眠不足の読者も多いことだろう。治安、準備不足、衛生状態など事前にさまざまな問題が指摘されてきた本大会だが、もっとも衝撃的だったのは、やはりロシアによる組織的ドーピングの発覚だった。

【リオ五輪】ロシアが出場できない本当の理由はドーピングではなかった?遺伝子操作による超人化計画発覚か?の画像5イメージ画像:「Thinkstock」より

■ロシアへの鉄拳制裁、問題はドーピング以外にあった?

 今年6月、第三者委員会による調査報告を受け、国際陸連はロシア選手団68人のリオ五輪への出場を認めない決定を下した。その後、ロシア五輪委員会がスポーツ仲裁裁判所(スイス・ローザンヌ)に不服を申し立てるも、訴えは退けられた。さらに今月8日には、国際パラリンピック委員会もロシアを今回のパラリンピックから全面除外する方針を決定している。

 五輪強豪国ロシアの選手が出場しないことは、当然ながら多くの種目でメダル争いの構図が大きく変わってくる事態を意味する。世界最高峰の戦いを期待していたスポーツファンにとって、これほど残念なことはないだろう。それでも、各国際競技団体がここまで強硬な結論を出した背景には、一体どのような事情があるのか? 実は、各国のスポーツ界で密かに進行しつつある“恐ろしい未来”が、今回の決定に大きな影響を与えているとの情報をキャッチした。


■“スーパー中国人”誕生に突き進む中国

 リオ五輪の開幕を間近に控えた今月3日、海外メディアが一斉に「中国が遺伝子操作で“超人”を作り出そうとしている」と報じ、世界に衝撃が走った。近未来、スポーツはもちろんのこと食料や資源の争奪、テクノロジー、安全保障などの分野において、ますます熾烈を極めることが予想される国際競争を勝ち抜くため、中国は国を挙げて人間の遺伝子改変を推進し、国民を“超人”へと改造していく方針だというのだ。

 従来の人間を大きく上回る知能と身体能力、そして理想的な外見――これらを実現するための具体的方法として、中国は「CRISPR-Cas9」という遺伝子改変技術に注目しているという。DNAの二重らせんを切断し、ゲノム配列の任意の場所を削除・置換・挿入することが可能になるという、この新世代ゲノム編集ツールをヒト胚に対して用いることにより、まさに国家の思惑通りの能力を持った“スーパー中国人”を誕生させようというのだ。

 倫理的な問題から、この「CRISPR-Cas9」を人間に適用することに欧米各国や日本は及び腰だ。しかし中国やインドは、将来における自国の繁栄と国家間の覇権争いを見越して、むしろ積極的に推進してく方針だという。昨年から四川大学(四川省成都市)では、「がんの新たな治療法を開発する」ことを大義名分として、中国政府による全面的な資金援助のもと「CRISPR-Cas9」の最先端研究が開始されたが、これも“スーパー中国人”を生み出すための動きであると考えられているようだ。英紙「The Daily Mail」をはじめとする海外メディアは、「倫理性について考える必要性から、遺伝子改変技術に関して欧米が遅れを取り始めている」と指摘する。

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