【リオ五輪】ロシアが出場できない本当の理由はドーピングではなかった!? 遺伝子操作による超人化計画発覚か?

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doping_2.jpgイメージ画像:「Thinkstock」より

 倫理的な問題から、この「CRISPR-Cas9」を人間に適用することに欧米各国や日本は及び腰だ。しかし中国やインドは、将来における自国の繁栄と国家間の覇権争いを見越して、むしろ積極的に推進してく方針だという。昨年から四川大学(四川省成都市)では、「がんの新たな治療法を開発する」ことを大義名分として、中国政府による全面的な資金援助のもと「CRISPR-Cas9」の最先端研究が開始されたが、これも“スーパー中国人”を生み出すための動きであると考えられているようだ。英紙「The Daily Mail」をはじめとする海外メディアは、「倫理性について考える必要性から、遺伝子改変技術に関して欧米が遅れを取り始めている」と指摘する。


■スポーツ選手の遺伝子改変、実はロシアが……!

 では、このような動きと、今回リオ五輪にロシア陸上選手が出場できない事態に、どのような関係があるというのか? 実はロシアも中国と同様に、水面下で“スーパーロシア人”を生み出す研究を進めており、この動きに対する牽制だった可能性があるという。オリンピック事情に通じた医師は、トカナに対して次のように語った。

「ロシアの組織的ドーピング問題ですが、旧東側諸国でこんなことは当然のように行われています。五輪出場国である大国は、ほとんど組織を挙げてドーピングに粉骨砕身していますよ。選手自身の血液を一旦抜き取って、赤血球の量を増やしてから体に戻す『血液ドーピング』なんてのもあるくらいです。一応禁止されてはいますが、自分の血を使うわけですから、本当に見つかりにくい。問題は、なぜ今回ロシアが批判の矢面に立たされているかという点なんです。

doping_3.jpgイメージ画像:「Thinkstock」より

 実はロシアは、それこそ水面下で組織的に、人間の遺伝子を操作することで最強のスポーツ選手を生み出す研究を進めていると考えられています。究極の目的は不明ですが、まずはスポーツ分野で、その超人を活躍させようという算段のようです。遺伝子レベルで“超人”なんだから、ドーピングなんか引っかからない。同じ動きは中国などでも見られますが、ロシアが一番進んでいることは確かなようです。スポーツ界をリードする国家となることで、スポンサーをはじめ巨額の金を意のままに操りたいという思惑もあるのかもしれません。

 でも、各国際競技団体も、こんなことを黙って見ている訳にはいかないですよね。未来には大会が“超人スポーツイベント”になってしまいますから。ただ、ロシアが怪しいという情報を掴んでも、国家ぐるみで行われている研究にまで関知することはできません。ですから今回、競技団体にできることはひとつしかなかった。つまり、どこの国でも行われている組織的ドーピングを大きく取り上げて、ロシアを出場停止に追い込むことで、『スポーツ選手に遺伝子操作を施す研究は絶対に認めない』と暗に牽制する意味合いが強い処分だったということです。『おまえら、やりすぎだぞ。ドーピングまでで止めておけ。フェアじゃないだろう』っていうことを伝えたにすぎないんですよ」

コメント

1:匿名 2016年8月9日 08:44 | 返信

ロシアは嫌がらせ受けてるね。

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