【リオ五輪】ロシアが出場できない本当の理由はドーピングではなかった!? 遺伝子操作による超人化計画発覚か?

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doping_4.jpgイメージ画像:「Thinkstock」より

 現在、スポーツ分野において勝利を収めるためには、かつてのように気合や根性だけではなく、テクノロジーを駆使したデータ解析に基づく論理的トレーニングや戦略が必須であることを誰もが理解している。しかし事態は、私たちの想像を上回るスピードで進展していた。したたかな国家は、超人的身体能力を持つ選手を生み出すために、人間の遺伝子を改変する未来まで視野に入れていたようだ。

 欧米諸国が倫理的問題からスポーツ選手の遺伝子改変に二の足を踏む現状が、今回のロシア排除という事態につながったものの、将来がどうなるかはまったくの未知数だ。2028年のオリンピックが、医師が指摘するような“超人スポーツ大会”へと変貌を遂げている可能性は否定できないだろう。この動きに乗り遅れないよう、日本も研究を推進するべきなのだろうか?
(編集部)


参考:「The Daily Mail」、ほか

コメント

1:匿名 2016年8月9日 08:44 | 返信

ロシアは嫌がらせ受けてるね。

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