【リオ五輪・閲覧注意】跳馬で着地失敗、すねが“真っ二つに折れた”フランス人選手の痛々しすぎる姿

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【リオ五輪・閲覧注意】跳馬で着地失敗、すねが真っ二つに折れたフランス人選手の痛々しすぎる姿の画像1画像は、「The Mirror」より

 日本時間の今月6日に開幕した「リオデジャネイロオリンピック」。日本人選手では、柔道で高藤直寿選手と近藤亜美選手が銅メダルを、大野将平選手は見事金メダルを獲得した。さらに競泳男子400m個人メドレーでは、萩野公介選手が金メダル、瀬戸大也選手が銅メダルを獲得して、競泳同一種目で60年ぶりに複数の日本人選手が表彰台に上がるという快挙を達成するなど、国民に嬉しいニュースが日々届いている。

 そして9日早朝には、体操の男子団体決勝が行われ、奇跡の大逆転劇で3大会ぶりの金メダルを獲得したのはご存知のことだろう。そんなリオオリンピックの体操種目で、8日に悲劇が起きてしまった。

 その日に行われていた種目は、男子体操跳馬。フランス代表のサミール・アイット・サイード選手が助走をつけ、抱え込みの後方二回宙返りを披露した後、着地に失敗してしまう。動画では確認できないのだが、会場には大きな音が響いたという。この光景を見ていた「NY Times スポーツ」のジュリエット・マクル氏は「オーノー! サミールが着地した瞬間大きな音が会場中に響いた……」とツイッターに投稿した。

【リオ五輪・閲覧注意】跳馬で着地失敗、すねが真っ二つに折れたフランス人選手の痛々しすぎる姿の画像2画像は、「The Mirror」より

 この時、倒れ込んだサミール選手の左脚のすね部分は真っ二つに折れ、あらぬ方向を向いてしまっている。しかしサミール選手は、着地に失敗した後、口に手を当て、叫ぶことなく痛みを押し殺した。すぐさま救急隊員が駆けつけ、担架に乗せて医務室に運ばれたサミール選手だが、運ばれている際も客席に手を振る姿を見せたという。

【リオ五輪・閲覧注意】跳馬で着地失敗、すねが真っ二つに折れたフランス人選手の痛々しすぎる姿の画像3画像は、「The Mirror」より

 病院に運ばれる際には、救急隊員が担架ごとサミール選手を地面に落としてしまうというアクシデントにも見舞われたが、その後、自身のFacebookで元気な様子を動画で公開、「みんなのサポートに感謝したい。すごく励まされて士気が高まったよ」「早急に手術を受ける必要があったが、無事手術は成功した」「次のオリンピックに必ず戻ってきて金メダルを獲得したい」と力強いメッセージを残してくれた。

【リオ五輪・閲覧注意】跳馬で着地失敗、すねが真っ二つに折れたフランス人選手の痛々しすぎる姿の画像4画像は、「Facebook」より

 2013年には、ヨーロッパ選手権で金メダルに輝いたこともあるサミール選手。2020年、東京オリンピックで再び彼の勇姿が見られることを期待したい。
(文=山下史郎)


参考:「The Mirror」、「The Sun」、「Best Gore」、ほか

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