小倉優子の夫と不貞した馬越幸子、不倫発覚後も小倉を挑発!? 略奪愛画策か?

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ogurayuko0810.jpg画像は、小倉優子HPより

 夫のゲス不倫が発覚した小倉優子の心の傷はそう簡単に癒えそうもない。発端は「週刊文春」(文藝春秋)のスクープ。今秋にも第2子出産を控えた小倉の知らぬところで、夫でカリスマ美容師の菊池勲氏が、グラドル・馬越幸子と密会を繰り返していたのだ。

 文春の取材でその事実がわかると、小倉は激高。先月下旬にマネジャー同席のもと、菊池に三くだり半を突きつけたという。小倉の怒りのポイントは相手女性がよりによって、所属事務所「プラチナムプロダクション」の後輩タレントだったこと。

「小倉さん自身もよく知らない後輩タレントに夫を寝取られたとあっては、この先恥ずかしくて仕方がないでしょう。現在、夫婦は別居状態で、身重の彼女は余計なストレスを受けないよう知人宅に身を寄せているそうです」とはスポーツ紙記者。不倫報道後、小倉はブログで心境を吐露。

「凄くショックでしたし、主人に腹立たしい気持ちでいっぱいでした」と素直な思いを述べた上で「ただ主人もたくさんの方々から大変なお叱りをいただき、これまでに無いほどの反省をしております。私も冷静になり、今後の結婚生活を見つめ直すいいきっかけにしたいと思います」と綴った。

 これだけ見れば、離婚は回避されたようにも思えるが…。事情を知る関係者は「出産を目前に控え、報道が過熱するのは、おなかの子供に良くないということで、一旦ああいうコメントにしただけです。夫との話し合いはまだ実現しておらず、彼女は『顔も見たくない!』と憤っています」と明かす。

 そんな不安定状態の小倉をさらに刺激しているのが、馬越だ。今回の報道により、馬越は所属事務所を“クビ”になったが、立ち上がれないほどのショックを受けているわけではないという。

「彼女にしてみたら、自分より格上の小倉さんの夫をモノにしたのだから、気分は悪いわけはない。周囲には『いずれこういう日が来るのはわかっていた』とこぼしているそうです。事実、彼女は菊池氏との交際を隠さず、むしろ吹聴していたフシがある。これで夫婦が離婚となれば、堂々と略奪に走る可能性もあります」(芸能プロ関係者)。

 小倉もその辺りのことは勘付いており、「離婚しなければストレス」「離婚すればあいつ(馬越)の思うツボ」という狭間で揺れ動いているという。女同士の感情がぶつかり合うゲス不倫の後始末――。そうした事態を招いた菊池氏の罪は重い。

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