「キムタクがキレて…」 NHK広報もビビりまくったSMAPの緊張状態とは?

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2015smap.jpg※画像:SMAP

 年初より、世間を騒がせ続けているSMAP。独立騒動から、週刊誌を巻き込んでのジャニーズ上層部による画策、そして解散……と、国民的アイドルグループとは思えない程にバタバタな最期を迎えてしまいそうだ。

 今回の解散劇だが、実は昨年末の紅白歌合戦からすでに不協和音が聞こえていたという。

「“紅白といえばSMAP”という時期が長く続いていたのですが、最近では完全に後輩の嵐がメインで紅白が進行していきます。それが面白く無いのか、SMAPはあまり紅白に協力的ではなくなっているという声が聞こえていました。そんな中で、昨年の紅白では報道陣を驚かせる事態が起きていたんです」(夕刊紙記者)

 紅白では通常、リハーサルの合間にNHKが取り仕切る囲み取材を行い、報道対応をする。

「その囲み取材を受ける、受けないはアーティストごとに違います。ほとんどの歌手は受けるのですが、一部の大物や時間が合わないアーティストは受けません。そんな中でも、ジャニーズのタレントは時間をやりくりして全出演メンバーが囲み取材を受けるのが通常でした。

 しかし、今回はSMAPが囲みを受けないらしいという情報が入ったんです。雑誌やスポーツ新聞はSMAPありきでスペース確保をしていたので、なぜなのかとNHKの広報担当に問い合わせていましたが、理由はわからないとのことで現場はプチパニックに。

 そんな状況の中で、急転直下、SMAPが囲みを行うとの一報が入ったのです。ただし、数名の『ジャニーズ御用達』である民放系の女性キャスターにしか質問は許されず、スポーツ新聞や週刊誌などは、会見の詳細な開始時刻さえ教えられていませんでした」(同上)

 そして囲み会見が始まると、5人はピリピリとしたムードを放ち、会見は異様な雰囲気に包まれたようだ。

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