政府の洗脳政策! SNS空間に誕生した最凶の“世論操作サイバー兵器”「ペルソナ」と「五毛党」の恐怖とは?

gomoutou.jpgイメージ画像は、五毛党に関する記事より


■C国のサイバー民兵「五毛党」とは?

 彼らは「五毛党」と呼ばれている。それは一回の書き込みに対して支払われる報酬がかの国の貨幣価値で五毛、日本円にして10円ほどだからだ。

 恐るべきはC国である。我が国にはわずか10円の報酬が欲しいためにネット上に書き込む国民などほとんどいないだろう。あえていえば楽天市場で「レビューを書いてくれたらメール便送料無料」の言葉に誘われてそのお店のことを良く書いてくれる人はたまに見かける程度なので、我が国ならば一回280円の報酬が妥当水準といえるかもしれない。

 それがC国の場合は一件10円で済んでしまう。これはC国が我が国よりも愛国心が強いのか、それとも農村部の国民が我が国よりも貧しいのか? よくわからないが、結果としては一件10円×4.8億件=48億円というわずかな国防予算で「C国の行動は正しい」という世論が形成されていく。竹槍を使った人海戦術はかの国の得意技だが、まさにそれを地で行くサイバー攻撃がSNSの中では行われているのだ。


■フェイスブックで攻撃をしかける「ペルソナ」とは?

ThinkstockPhotos-507297762 (1).jpg画像は、Thinkstockより

 さて、そのC国の行動を苦々しく思っている大国がある。仮に世界の警察・A国と呼んでおこう。このA国の軍事予算は48億円どころか60兆円レベル。日本もかつてA国と竹槍で戦ったことがあるがまったく歯がたたなかった。なぜならA国は常に世界最先端の兵器で戦争をするからだ。

 そのA国ではペルソナと呼ばれる最先端のSNS兵器を開発したらしい。ペルソナの正体はAIである。インターネット上のソーシャルネットワークの人間同士のやりとりをディープラーニング技術で学び、短期間で仮想人格を形成する。そうなるとそれが実在の人物かどうか人間にはわからなくなる。

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