殺害されたはずのジョンベネちゃん、実はケイティ・ペリーとして生きていた!? 未解決事件の真相とは?

 情報社会と言われる現代に生きる私たちはネットを通してさまざまな情報を世界中の人と共有できる。今回は何故か最近注目を集めている、動画共有サイトに投稿された不思議な話題を「Daily Mail」の記事と共にご紹介したい。


■殺人事件はでっちあげだった!? 珍妙なビデオが訴える!!

 1996年12月26日、アメリカ西部にあるコロラド州ボルダーで当時6歳の少女、ジョンベネ・ラムジーちゃんの遺体が自宅地下室から発見された。ジョンベネちゃんは元ミス・バージニアの母の夢を託され、複数の美少女コンテストに参加していた。

jonbenetconspiracy1.JPGジョンベネ・ラムジーちゃん 画像は「YouTube」より

 彼女の6歳とは思えぬ美しさもありこの事件はアメリカはもちろん、日本でも大きく報道された。事件後20年の現在も犯人は捕まっておらず、未解決のままである。

 しかし2014年12月にデーブ・ジョンソンという人物によって、奇妙なビデオが投稿される。その内容は「ジョンベネちゃんは生きている」というものだ。ビデオの中でジョンソン氏は「誰も傷ついていないし、誰も死んでいないのです」と説明する。

 そして「ジョンベネちゃんは事件の報道後、身を隠していました。2008年にケイティ・ペリーという名で再び現れ、今や一流のアーティストとして活躍しています」と自信満々に語る。

jonbenetconspiracy2.JPG同一人物と言われても… 画像は「YouTube」より

 ケイティ・ペリーと言えば2001年から活動し、2008年に『I Kissed A Girl』がヒットして以降はヒット曲を次々にリリースしながらドラマや映画、CMにも出演し世界ツアーを行い、昨年の「フォーブス」誌が発表した「2015年に最も稼いだミュージシャン」として約138億円を稼ぎランキングの1位に輝いた人物だ。

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ