SMAPファンが気になる元凶・メリー喜多川副社長の健康面とボケ疑惑!

関連キーワード:

,

SMAPファンが気になる元凶・メリー喜多川副社長の健康面とボケ疑惑!の画像1

 SMAPの電撃解散で戦犯扱いされているのが、ジャニーズ事務所の最高権力者・メリー喜多川副社長。御年89で、今年12月にはついに卒寿の90歳となる。騒動の発端は昨年1月の「週刊文春」(文藝春秋)のインタビュー記事で、メリー氏はジャニーズ内の派閥の存在を聞かれ激高。SMAP育ての親で、事務所内で独自の勢力を築いていた飯島三智氏を呼び出し「(派閥があれば)SMAPを連れて出ていきなさい」と一喝した。赤っ恥をかいた飯島氏はその後SMAPを引き連れ、独立を画策。だが、すんでのところで木村拓哉がジャニーズ残留を宣言したことで、計画はもろくも崩れ去った。以来、グループは中居正広ら造反組4人と木村拓哉に割れ、亀裂は最後まで修復されることはなかった。

 そもそもメリー氏がブチ切れなければ、SMAPは解散せずに済んだ可能性が高いことから、ファンは「メリー憎し」の大合唱。なかには「早く○○よ!」と物騒な発言も飛び出す事態となっている。そんななか、気になるメリー氏の健康問題はというと…。

「SMAPの解散が決まった今月中旬、メリー氏は娘の藤島ジュリー景子副社長と一緒にハワイにプライベートジェットで出掛けました。90歳近い人が片道6~7時間のフライトに耐えられるのですから、体調は万全と言っていいでしょう」とはスポーツ紙記者。

 健康の秘訣は食生活にある。「あの歳で牛ステーキ300グラムをペロリと平らげますからね。胃腸が強いのは長寿の証ですよ」(同)。

 一部では高齢による“ボケ疑惑”も浮上したことがあったが、これには理由があるという。メリー氏を知る芸能関係者の話。

「メリーさんの言っていることは常人には理解できない部分がある。ジャニーズの幹部会議も、会議とは名ばかりで、実際はメリーさんの独演会。『あなたはこれ、あなたはこれを明日までにやること』と一方的に通告して終わり。一般企業では考えられないハチャメチャぶりを見て『メリーさんはボケてる』と言う人がいますが、当のメリーさんは普段通りなのです」

 最後に某テレビ関係者は複雑な表情を浮かべながら、次のようにつぶやく。「ピンピンしているメリーさんを見て、みんな『100歳まで生きる』と言っているけど、たぶん110歳だね」。

 SMAPファンもまた複雑な表情を浮かべるしかない!?

※ 本記事の内容を無断で転載・動画化し、YouTubeやブログなどにアップロードすることを固く禁じます。

SMAPファンが気になる元凶・メリー喜多川副社長の健康面とボケ疑惑!のページです。などの最新ニュースは知的好奇心を刺激するニュースを配信するTOCANAで

トカナ TOCANA公式チャンネル