「どの口が言う」日本一敵の多い夫婦になった、キムタク&工藤静香の誤算

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kudo0824.jpg工藤静香

 やること成すこと全てが逆効果だ。SMAPの年内解散でヒール役になりつつあるのが“天下のスーパースター”木村拓哉だ。今年1月の分裂騒動では、中居正広ら独立画策組4人と袂を分かち、ただ1人ジャニーズ残留を宣言。当初は木村も独立に賛同していたが、妻である工藤静香の説得を受け翻意。

 結果、独立計画は水の泡となり、中居ら4人と深刻な亀裂を生むこととなった。ジャニーズ側は御用マスコミを使い、中居や解散を直訴した香取慎吾を戦犯に仕立て上げようとしているが、ネット文化が浸透している昨今では全てが見透かされる始末。反対にジャニーズ帝国になびいた木村が裏切り者扱いされ、好感度はダダ下がりだ。

 22日に滞在先のハワイから帰国した際も、木村は珍しく報道陣の取材に応じ「(解散について)ファンが一番納得していないと思う」と述べたが、ファンからは「狙いすぎ」「いつも濃い色のサングラスをかけているのに、今回は薄い。マスコミを意識している」など、散々な言われようだ。

 同様に目の敵にされているのが、妻の静香だ。23日夜、家族とともに羽田空港に降り立った静香は裏切り者扱いされる夫について「皆さんの想像とは違うと思いますが」とコメント。分裂騒動に関する自身の“暗躍ぶり”には「私は主人の仕事のことには口を出さないのでわかりません」と否定した。

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