高畑淳子への“裕太の性癖質問”は妥当! それよりヤバいのは、あの大物俳優の大失言

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 むしろ、問題なのは被害者女性を無視して、母親である高畑をフォローする芸能人たちだ。高畑と同じ舞台畑で活躍してきた俳優の梅沢富美男は25日放送のTOKYO MX「バラいろダンディ」のなかで、裕太容疑者が好意を寄せていたとされる橋本マナミに対し「これ(高畑容疑者のニュース)が出た時、お前が一番悪いかと思ったよ」と発言。

 さらに橋本が普段から好みのタイプとして挙げている漫画家・蛭子能収を引き合いに出し「蛭子にヤラせるんだったら、高畑にもヤラせておけば(こんな事件は起きなかったのに)」と持論を展開した。

 まるで「橋本がヤラせなかったから事件が起きた」と言わんばかりの言い草だ。当然、この失言はネット上で「不謹慎すぎる」「セクハラだ」と大ブーイング。テレビ関係者は「BPO(放送倫理・番組向上機構)で審議入りしてもおかしくないレベルですよ。橋本さんだけではなく、被害者女性へのセカンドレイプにも繋がりかねない。芸能界で母親の高畑さんを擁護している人はみんな舞台系の役者。それは彼女が演劇界で強い力を持っているからです。そうした人から高畑さんへの擁護コメントが出るたびに、被害者が傷付いていることを忘れてはなりません」と話す。

 親が誰であろうが関係ない。現時点で彼は女性をレイプし、ケガを負わせた疑いのある容疑者なのだ。

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コメント

1:匿名 2016年8月30日 13:50 | 返信

同業者擁護のためのミスリードに必死ですね
梅沢富美男を叩いてフジのカス記者の言動が正当化できると思ったか?

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