有吉&夏目“デキ婚報道”全真相を入手! 有吉が“なかったこと”にする理由と“愛人説”

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51JAIW8Y1YL._SX387_BO1,204,203,200_.jpg画像は、CYAN (シアン) issue 002 (NYLON JAPAN 2014年 9月号増刊)/カエルム

 人気絶頂のお笑いタレント・有吉弘行とフリーアナウンサー・夏目三久の交際&妊娠報道が波紋を広げている。

 24日発売の「日刊スポーツ」によるもので、記事を読む限り、日刊はかなりの自信を持っているようにみえる。ところが、同日放送のワイドショーでは一切扱われず、夜になって有吉の所属する太田プロダクションと夏目所属の田辺エージェンシーが、そろって「事実無根」「法的措置も検討」と完全否定。有吉も24日午後10時過ぎになってツイッターで「これを狐につままれたような気分というのか。。。」と意味深につぶやいた。さらに、JFN系ラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』に生出演し、報道をきっぱり否定した。

 事務所発表通りなら、空前絶後の日刊の大誤報。だが、否定コメントの発表に時間がかかったことや、翌25日に日刊が再び「年内結婚へ」と大きく報じるなど、モヤモヤ感が晴れないのも事実だ。そこで複数の関係者に取材した結果、見えてきた騒動の真相について記そう。

 まず、このネタは交際&妊娠ありきではなく、夏目が朝番組「あさチャン!」(TBS)を来春までに降板するというところからスタートしている。

「そこから『何で降板するの?』という疑問がわき、取材を進めていったところ、有吉との交際、さらには妊娠説が浮上してきた」とはスポーツ紙記者。

 この情報を真っ先にキャッチしたのは、日刊ではなく別の週刊誌。業界関係者いわく「先に事務所に当てたのはその週刊誌。それが日刊側にも伝わり、取材を急ぐことになった。有吉が所属する太田プロはAKB48の指原莉乃らを擁し、日刊は太いパイプを持つ。そこでまずは太田プロに対し根回しを行った」という。

 当初、日刊と太田プロの間では、一面報道後に2人の交際を認めることで話はできていたという。ところが、それをすべて引っくり返したのが、田辺エージェンシーのT氏だ。

「日刊の一面記事を見て大激怒したT氏は、太田プロに連絡し、今後の段取りは全部こちらで決めると通達した。T氏は芸能界のドン中のドン。太田プロが逆らえるわけがない。日刊がT氏をケアしなかった理由は不明だが、ここまで激怒するとは想定外だった」(同)。

 両事務所の否定コメントが遅くなったのも、こうしたドタバタによるものだ。それにしても、こんなにおめでたい話なのに、なぜ“なかったこと”にしようとするのか? 

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