【閲覧注意】尻の穴からヘロインがにゅるり…麻薬密輸の現場がヤバすぎる

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【閲覧注意】尻の穴からヘロインがにゅるり…麻薬密輸の現場がヤバすぎるの画像1画像は、「LiveLeak」より

 2013年、台湾桃園国際空港で、貨物機で空輸されたコンテナから大量のヘロインが見つかった。台湾で過去最大規模の押収量となる200キロ、ヘロインの末端価格は90億台湾元(当時のレートで約305億円)にも上る。

 空港では、手荷物検査や麻薬探知犬による入国審査によって麻薬の密輸に待ったをかけているのだが、密輸業者は様々な手口で密輸を行う。ベタな方法だと、靴のソールの中に隠したりするが、その他、大理石をくり抜いて中に入れてみたり、サーフボードの中に隠したりとあらゆる手段が使われている。

 映画のような話だが、割とよくある手口なのが“体内”に隠すという方法。風船やコンドームに麻薬を入れて飲み込むのがポピュラーらしいのだが、“穴”に入れて運ぶ密輸者もいる。先月26日に「LiveLeak」に公開されたのは、お尻の穴にヘロインを入れて密輸しようとした男を捉えた映像だ。

 下半身裸の男が局部あたりをゴソゴソと触っているところから始まるその動画。よく見ると、お尻から紐のようなものが出ている。かなりきつめに取り調べをうけ、一人の取調官にお尻の割れ目を広げられ、紐を引っ張られる。結構長めの紐の先には、袋に入った白い粉のようなヘロインが付いており、その後、男は何も言わずにズボンを履く。

 この動画はインドで撮影されたもの。ヘロインというとアメリカやメキシコをイメージしやすいが、インドは南アジアで最大のヘロイン消費国だ。国連の国際麻薬統制委員会(INCB)の発表によると、南アジアで生産された40トンのヘロインのうち、17トンがインドで消費されるという。これまで、インドはアフガニスタンで栽培されたヘロインを密輸する際の中継地点だと思われていたのだが、この調査で世界有数の消費国であることも発覚してしまった。

 日本の税関によると、ヘロイン密輸の摘発は減少傾向にあるというが、2011年には4.8トンもの密輸が報告されている。人を廃人にするだけでなく、非社会的な組織の資金源にもなる麻薬。より一層、密輸や売買の現場を取り押さえることが望まれる。
(文=山下史郎)

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